【手のひらサイズ→大容量22Lに早変わり】1位はコブマスターの防水ショルダー!プロが審査「傑作エコバッグ」ベスト3『MonoMaxカバン大賞』
執筆者: ライター/金山 靖

たたんで持ち運べるエコバッグ(パッカブルバッグ)が社会にすっかり浸透した昨今。いまやエコバッグは単なる実用品の枠を超え、ファッションの一部として進化を遂げている。そこで今回は、業界動向を知り尽くしたプロの識者3名が厳正に審査した「MonoMaxカバン大賞」より、アクセサリー感覚で持ち歩けるエコバッグ部門の傑作3モデルを発表。手のひらサイズに化ける超大容量モデルから、上質なレザーケース付きまで、大人の装いを華やかにする逸品たちをお届けする。
CONTENTS
【ワークマンの1,900円トート】いざという時に収納力が約2倍!? 単体でも使えるインナーバッグ付きの「ベーシックアンカー」が普段使いにも小旅行にも優秀すぎた
業界のプロ識者3名が厳正審査!「MonoMaxカバン大賞」エコバッグ部門
スタイリスト・栃木雅広さん
本誌をはじめ数多くのメディアで活躍。機能はもちろん、見た目のデザインも重視。
「年々コスパレベルが上がっていく一方、さらに長く愛用できそうな素材が多く、完成度が高い」
ライター・岡藤充泰さん
ライトアウェイ所属。編集・執筆・ディレクターとして幅広い企画を手がける。
「スタンダードなように見えても、その実しっかり個性を備えたものばかり。審査は大変でした」
4K FASHION PR & WHOLESALE・青木万希也さん
4K所属のファッションPR担当。数多くのメディア企画を裏側から支える凄腕PR。
「実用性やコスパが高く、驚きました。さらにブランドごとの個性が際立ったものも多かったです」
審査方法&ノミネート条件:携帯性とアクセサリー感覚のデザイン性を重視
審査方法
2025年11月以降に発売された新作、または継続モデルの中から、他にはない注目すべき特徴を持ったカバンをブランドに調査。その中から編集部がノミネートカバンをセレクト。「デザイン」「素材」「使い勝手」「コスパ」「部門別の特徴」の5項目50点満点でプロが審査し、合計点の最も高いカバンを大賞とした。
ノミネート条件
・立体的な収納ケースが付属
・アクセサリー的に携帯できる
・毎日の買い物で役立つ

アティテュはレザーを使った上品な雰囲気のケース。ニューエラはエコバッグ入りのキャップ型ポーチ。コブマスターは超コンパクト&カラビナ付きで携帯性が高い。
そこで大賞に輝いたのは『コブCR PKB スクエア ショルダー』。「素材やデザイン、ケースの大きさに至るまで、すべてが実用的で隙がない」(青木さん)、「大容量なのにとてもコンパクトなサイズに折りたたんで持ち運べることに驚いた」(栃木さん)と支持する声が相次いだ。総評では「収納ケースの進化が興味深い。コンパクトさを追求したモデルと、男性でもカバンに付けて持ち歩きたくなるかっこよさがあるモデルと、2つの潮流が来ています」(岡藤さん)とトレンドを分析した。
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この記事を書いた人
ライター金山 靖
文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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