【値上げの救世主】カカオ不使用のイオン「チョコか?」は本当にチョコなのか?“マメ原料”の新シリーズ3種を実食してわかった完成度をマニアが解説
執筆者: ライター・エディター/鈴木恵理子

カカオの価格高騰により、スーパーやコンビニで「チョコがまた値上がりしてる……」とため息をつくことが増えましたよね。そんな中、以前実食してハマったイオントップバリュのカカオ不使用シリーズ「チョコか?」に、驚きの新商品が登場しました!
今回の主役はひまわりの種ではなく、なんとエンドウ豆とキャロブ(イナゴ豆)を使った新素材「アノザM」。果たして、マメ原料で本当にチョコの味を再現できるのでしょうか? 疑い半分で口に運んだ筆者を待ち受けていたのは、「これ、完全にチョコじゃん!」という驚きの完成度でした。さっそく、注目の新作3品を本音でレビューします!
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カカオ不使用で話題! イオン「チョコか?」に豆由来の新シリーズが登場

今回登場する新シリーズに使われているのは、エンドウ豆と地中海沿岸原産のキャロブ(イナゴ豆)を組み合わせた新素材「アノザM」。エンドウ豆がコクやまろやかさを、キャロブがカカオのような香りや発酵感をプラスすることで、チョコレートのような風味を目指しているのだそう。つまり今回の3品は、「カカオを使っていない」という点は同じでも、これまでとは違う素材からチョコらしさを表現しているというわけです。
ラインナップは、初の個包装タイプとなる「ピスタチオ&スナック」、果肉感が楽しめる「クランベリークランチ」、香ばしさが魅力の「キャラメリゼアーモンド」の3品。2026年9月15日から、「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など全国約3,500店舗で順次発売中です。
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この記事を書いた人
ライター・エディター鈴木恵理子
11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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