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【値上げの救世主】カカオ不使用のイオン「チョコか?」は本当にチョコなのか?“マメ原料”の新シリーズ3種を実食してわかった完成度をマニアが解説

執筆者:

爽やかな酸味と軽快なクランチ感『チョコか?クランベリークランチ』

トップバリュ、チョコか?クランベリークランチ

トップバリュ
チョコか?クランベリークランチ 54g
¥278(税込)

トップバリュ、チョコか?クランベリークランチ糖蜜漬けしたドライクランベリーとフィアンティーヌ(薄く焼いた生地を細かく砕いたもの)を組み合わせた一品。クランベリーの果肉感とフィアンティーヌのサクサク食感に、チョコ風味の甘さを合わせています。甘いだけではなく、クランベリーの爽やかな酸味がアクセントになっているのがポイント。

トップバリュ、チョコか?クランベリークランチ食べてみると、クランチ部分がカリカリと軽快で、チョコフレークをかじっているような食感。もちろん、ここでも「疑う余地なくチョコ」と言いたくなる味わい。噛み進めると、クランベリーがところどころむにっと存在感を出してきて、フルーティーな酸味がふわっと広がります。

ただ主張は控えめなので、ドライフルーツが少し苦手な人でも抵抗なく食べられるレベル。酸味と甘さのバランスがよく、後味もすっきりしていました。

トップバリュ、チョコか?クランベリークランチ

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この記事を書いた人

ライター・エディター

11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。


Website:https://monomax.jp/

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