
毎シーズン、ファッション好きの足元を魅了し続ける「HARUTA for KYOU」。待望の第6弾となる今回は、アメリカ中西部の自然や山々から着想を得た、ロマンあふれるシューズがラインナップ。マットに仕上げたレザーに施されたボタニカル刺繍や、ドレスライクに昇華されたフロントジップなど、インラインモデルを劇的に昇華させた特別なディテールが光るメンズ向け2型をピックアップして紹介する。
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【ハルタの新作革靴】すべて1万円台はさすが!半世紀の歴史を持つ名作ダービーの進化版や昨年即完売した「レトロボウリングシューズ」の新モデルなど26AW注目3選
【HARUTA for KYOU】待望の第6弾は「静かなワイルドネス」を纏った3型
ラインナップしたのは、キョウがシーズナルコンセプトに掲げている“UNTITLED – Somewhere in the Woods”の背景にある、アメリカ・ミズーリ州スプリングフィールドからオザーク山地へと続く旅の記憶をもとにした、オペラシューズ「“DANCE”」、ウィメンズモデルの「“DANCE” FOR LADY」、新型のハンティングブーツ「“HUNTER”」の3型。そのなかから、メンズ向けの2型をピックアップした。
オリジナル刺繍とマットな質感が色気を放つオペラシューズ「“DANCE”」
HARUTA for KYOU
“DANCE” Embroidered Opera Shoes by HARUTA
¥42,000
2024FWに登場したオペラシューズ「DANCE」が、2年ぶりに再登場。ベースにはHARUTAのインラインモデル「707XL」オペラシューズを採用。レザーにはガラス仕上げの牛革を使用し、最終加工によって光沢を抑えたマットな質感に。

美しいシルエットとEXCELLA®ファスナーが光る新型ハンティングブーツ「“HUNTER”」
HARUTA for KYOU
“HUNTER” Embroidered Front-zip Hunting Boots by HARUTA
¥58,000
ベースモデルは、HARUTAのインラインで展開されるチェルシーブーツ「704XL」。本来サイドゴアとなるパーツをレザーへと切り替え、さらに履き口をあえて細く設計することで、アッパーから履き口へと続くラインが美しく見えるようモディファイしている。

文/MonoMax編集部
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