【手持ちカメラが空を飛ぶ!?】手持ちと空撮の1台2役をこなす合体式ドローン!「HOVERAir VERSA」のAI空撮を体験してみた
スマホ撮影はもう卒業! 圧倒的な映像体験を生む「3つの凄み」
1. ポケットサイズなのにハイスペック! 67gの超軽量ボディと多彩な飛行モード
「X1 SMART」を生み出した「HOVERAir」社だから、軽量機体はお手のもの。「VERSA」は折りたたみ式なのでポケットに入ってしまうほどコンパクト。しかも空を飛ぶくらいですから67gと超軽量です。
3軸メカニカルジンバルカメラだって163gと軽量ですが、内蔵ストレージは64GBとたっぷりの容量。さらにmicroSDカードを差し込めば最大1TBまで対応します。
標準撮影モードでISO:100〜12800、夜景強化撮影モードではISO:100〜25600まで、写真フォーマットはJPEG、動画フォーマットMP4 (HEVC)と十分すぎるスペック。普段は手ぶれ防止機能搭載のジンバル付手持ちカメラとして活躍しているのに、空も飛ぶから空撮できるし、なんならAIによる自動追尾撮影も可能で、多彩な飛行モードを装備しているのです。
2. いつもと違う視点を発見! 「ズームアウト」や「俯瞰撮影」で写欲を掻き立てる
1台のジンバルカメラが手持ち撮影とドローンカメラの2役をこなし、それでいてポケットサイズ。さらにAIにより被写体を認識し、動きに合わせて追尾を可能とする「VERSA」は、いつもとは違う視点での撮影でクリエイティブな才能を発見できそうな新型機です。
被写体を中心に円を描くように飛行撮影したり、地上からでは撮れない上空からの見下ろす視点で俯瞰撮影したり、被写体から徐々に離れながら周囲の景色まで広くとらえるズームアウト撮影など、多彩な飛行モードで写欲を掻き立てるのです。
3. まるで専属カメラマン! 手を振るだけでAIが構図を分析する「自動追尾撮影」
複雑な操作を覚えなくても、ハンドジェスチャーで飛行方向を自在にコントロールできるのが「VERSA」の特徴。手のひらから飛び立った「VERSA」が手を振るだけで呼び戻すこともでき、撮影を開始したりできるのです。その撮影も、AIが画面内の被写体や構図を分析。被写体を最適な位置に収め、バランスのよい構図で自動フレーミングしてくれます。
飛行は最大14分。手持ち撮影は最大3時間ですが、交換式バッテリーにも対応。オプションのミニコントローラーを使えば、撮影距離・高度・アングルをより自由に調整できるようになるのです。そんな「HOVERAir VERSA」の一般販売価格は195,124円となっていますが、Makuakeの先行販売では早割でお得に購入できるチャンスです。
「HOVERAir VERSA」プロジェクト 公式WEBサイト
プロジェクト終了日:2026年11月13日
プロジェクト実行者:HOVERAir
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文/野上真一 撮影/ULALA(SIESTA PLANET)
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この記事を書いた人
90年代に人気を博した伝説の雑誌「アウトドアイクイップメント」編集長に就任以降、アウトドアライフスタイル誌「HUNT」創刊など編集長職を歴任。また60ヶ国以上でサーフ&キャンプを実践。日々、波乗りに勤しみ自由な暮らしを送る。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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