【ワークマンの3,990円アウター】5℃〜30℃対応は本当?「着る断熱材」XShelterの新作を本音レビュー!ガチ検証してわかったリアルな体感温度
執筆者: ライター/松本果歩
【正直レビュー】サイズ感と巨大ポケットに要注意!? リアルな着心地を検証
着用してみました。デザイン性が高く、男女問わずスタイリッシュに着られるアウターだなという印象です。これはブラックですが、ホワイトやターコイズクレイジーは黒とそれぞれの色の切り替えデザインになっているのでさらにファッション性は高いです。
ただし、左胸元に「XShelter」と文字が入っているのは個人的にはちょっと嫌でした。昔「ユニバレ」という言葉もありましたけど、どんなブランドでも「ワークマンの服じゃん!」と思われるのは嫌だなぁという感情はあるので。
デザインは洗練されたが「いつものサイズ」だとキツい罠
こちらは昨年のワークマンでイチオシしていた「XShelter 断熱βライトウォームジャケット」です。昨年のものと比べると今年の方がよりシルエットもシュっとしていることがわかります。
しかしこの「昨年よりシルエットがシュっとした」のが物議をかもしているようで……。「普段のサイズで買ったら小さすぎて窮屈だった」「袖がキツイ」といった声がサイトの口コミ欄で続出しています。たしかに、筆者も普段ならMサイズを購入するのですが、たまたまどうしてもLサイズしかなくやむを得ずLサイズを購入しました。しかしひとつ大きめを購入したことを忘れていたほど「Lサイズなのにちょうど良いな」と感じました。
前述の「袖が調節できる」面ファスナーもしっかり閉じると確かに窮屈。なので必ず購入する場合は試着してほしいです。オンラインサイトで試着せずの購入はちょっと危険な気がします。
2Lペットボトルが余裕で入る!? 賛否両論の巨大ポケット
また、ちょっと謎だったのはポケットです。ワークマンといえばポケットの多さに自信があるようですし自らウリにしているのですが、このアウターには胸元に2カ所・脇腹に2カ所のポケットがあります。
脇腹の2カ所はなぜかポケット内部がとてつもなくデカかった!上の方にまで広く、そして幅も広いです。わかりやすく具体的なサイズ感を言うならば、2ℓのペットボトルが余裕で入るサイズ。これが「使いづらい」という声もありました。
確かに筆者もスマホなどを入れた際にちょっと不安になる広さではありました(ポケット内でスマホを紛失しそうだった……そんなことは起きるわけないんですが)。ただ逆に言えば2Lのペットボトルをポケットに入れて持ち歩きたい方には重宝されるかも。
30℃~5℃ということで、背中だけでなく脇腹にもベンチレーションがついています。
フードは鼻下くらいまで&目深にかぶることができ、寒さや雨雪をしのぐことができます。このあたりの調節具合はさすがワークマンですね。
この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
GoogleでMonoMax Webをフォロー!
関連記事







