
完全ワイヤレスイヤホンの激戦区である1万円台に、市場を揺るがす強力な新モデルが名乗りを上げた。ファーウェイの新シリーズ「HUAWEI FreeBuds Neo」だ。最大の魅力は、フラッグシップ機に匹敵する「適応型ノイズキャンセリング」と「LDAC対応ハイレゾ音質」を、税込1万円台という手頃なプライスで実現した点にある。同社初となるゲーム専用立体音響や片耳約4.8gの軽快な装着感など、全方位に死角のない注目の超コスパ機の全貌を紐解く。
CONTENTS
「1万円台はコスパ高すぎ…」ファーウェイの新作イヤホンをガジェット好きが検証!空間オーディオの臨場感を本音レビュー
最高水準のノイキャン×空間オーディオを搭載で1万円台!超新星イヤホン「HUAWEI FreeBuds Neo」
ファーウェイ
HUAWEI FreeBuds Neo
市場想定価格¥17,380
最長連続再生時間約40時間
片耳約4.8g
3色展開
このたび登場した「Neo」は、ハイレゾ対応の本格サウンドや空間オーディオなどフラッグシップ級の機能を網羅しながらも、1万円台という抜群のコストパフォーマンスを実現した新シリーズ。
毎秒40万回の高速処理!雑音を自然に消し去る「適応型ノイキャン」
最大の見どころは、全音域において平均30dBのノイズ低減深度を実現した世界最高水準のノイズキャンセリング性能だ。

10,000件以上の耳のサンプルデータに基づいたインイヤー構造と独自の減圧設計を施し、片耳わずか約4.8gという軽量さも相まって、長時間の使用でも圧迫感のない快適な極上の装着感を実現している。
LDAC対応ハイレゾ音質に空間オーディオ、初のゲーム専用立体サウンドまで網羅
音質面には新開発のターボダイナミックドライバーユニットを搭載し、高音質コーデック「LDAC」に対応してハイレゾ認証を取得。20Hz~40,000Hzの広い再生周波数帯域によって、深みのある重低音からキレのある高音域まで繊細に響かせる。


文/MonoMax編集部
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