「憧れる」から「使える」メルセデス・ベンツへ
ドライブを十二分に楽しむスポーツコンパクト!
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「メルセデス・ベンツ」と言えば、誰もが「プレミアムカー」と認めるドイツの自動車メーカーとして、クルマ乗りの憧れの存在。そのメーカーが、エントリーモデルとして1998年に登場させたのが「Aクラス」。初代の個性的なルックスから2012年の3代目へのモデルチェンジの際にスポーティなルックスへと変貌、そして2018年10月、4代目となるモデルが登場した。さて、このモデル、よりスポーティなスタイルとなり、新型のエンジンを搭載、さらに音声認識による操作システムや大型ディスプレイを装備したインテリアなど、魅力が満載。気になる価格も前モデルから少々アップはしたものの322〜362万円と手の出せない価格ではない。”新世代のメルセデス・ベンツ”を牽引する代表的なモデルとなっているこのクルマ。「憧れ」から「楽しく使える」ベンツとして、今後、幅広い世代から注目されそうな一台となっている。
新開発のMBUXを搭載!
新Aクラス、一番の目玉は対話型イフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)」の搭載。その最大の特長が人工知能にのよる学習機能で、特定のユーザーに対応する個別対応能力を備え、10.25インチの大型ディスプレイによるタッチスクリーン操作対応や自然対話式音声認識機能によるボイスコントールにより、ユーザーの好みや行動を学習し、快適なドライブをサポートをしてくれる。ちなみにボイスコントロールは「Hi,Mercedes(ハイ、メルセデス)」をキーワードとして起動する。
ドライバーの思いのままの走りが楽しめるエンジン
搭載するエンジンは新開発の1.4L直列4気筒直噴ターボエンジン。アルミニウム製のシリンダーブロックやコンパクトなデルタシリンダーヘッド等によって、大幅な軽量化&小型化をしつつも出力をアップ。低中負荷域からの素早いレスポンス、高い静粛性を実現。パワフルかつ滑らかな加速で、街中からワインディングロードまで、幅広く走りを楽しむことができる。
利便性、快適性、デザイン性を備えた室内
コンパクトクラスの域を超える広々とした室内には、上質さと次世代の洗練さを備えたデザインを採用。コックピットには水平基調の立体的な造形の中にシンプルな大型ディスプレイとジェットエンジンのタービンをイメージしたエアアウトレットをレイアウト。センターコンソール前方にある小物入れは、Qi規格対応のスマートフォンを置いておくだけで充電が可能なワイヤレスチャージ機能を搭載。そして乗り降りがしやすく、広くなった後席は、長時間の移動も快適に過ごせるようになっている。
最新の安全運転支援システムも設定
全車にオプション設定されているのが、運転支援機能によりドライバーにかかる負担を大きく軽減してくれるシステム。先行車との車間距離だけでなく、周囲の交通状況(車両・車線・ガードレール等の平行な物体)を常に監視し、従来よりもステアリングアシストが作動する状況が大幅にアップ!車線が不明瞭な場合は先行車を追従する。またシステム起動時に高速道路上で自動停止をした場合は、30秒以内(一般道は3秒以内)であれば、自動再発進が可能となり、渋滞時のドライバーの疲労を軽減してくれる。
Mercedes-Benz A180 / A180 Style
【スペック】
全長×全幅×全高(mm):4419×1796×1423
排気量(cc):1332
エンジン:DOHC直列4気筒ターボチャージャー付
最高出力(PS/rpm):136/5500
最大トルク(kgf・m/rpm):20.4/1460
燃料タンク容量(L):43
価格:A 180 ¥3,220,000(税込)/ A 180 Style ¥3,620,000(税込)
カラー:ポーラーホワイト、ジュピターレッド、コスモスブラック、イリジウムシルバー、マウンテングレー、モハーベシルバー
【問い合わせ】
メルセデス・コール 0120-190-610
公式ホームページ www.mercedes-benz.co.jp
取材・文/安室淳一 写真提供/メルセデス・ベンツ日本
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