お前はもう酔っている!

「北斗の拳」と「光武酒造場」のコラボ酒が発売!

 

1983年から1988年まで「週刊少年ジャンプ」に連載され、当時の男子を熱狂させ、登場するキャラクターの台詞や生き様が話題となった作品「北斗の拳」。そんな作品に熱くなっていた当時の小、中学生も今はすっかりいい大人に。21世紀となり、80年代の作品の数々がリバイバル、当時を懐かしむ大人たちを再び熱くさせる作品「北斗それの拳」と佐賀県の有名酒造「光武酒造場」がコラボした焼酎が登場する!なんと、その製品、発売の案内開始から1月足らずで約3万本の受注があったというほどの人気ぶり。3月1日より発売されるそのコラボ酒は、2種類の芋焼酎と5種類の味が楽しめるミニボトルセットの3種類で展開。作品を再び観ながら、一人でじっくりと堪能したり、また、仲間と一緒に好きなキャラクターの台詞や思い出深いシーンなどを語りながら味わったりと、大人になった今だからこそ、様々な楽しみ方ができるコラボ酒となっている。

ケンシロウとラオウがボトルに

「世紀末救世酒伝説」をキーワードとして、作られた今回の製品。キャラクターのイメージに合った魔界への誘いシリーズ(芋焼酎)が詰められている。900mlと1800mlの製品にはケンシロウとラオウ、それぞれを代表するセリフ&商品名がボトルに直接プリントされている。ケンシロウをイメージした製品は、王道の強さをイメージし、芋焼酎の王道である黄金千貫を仕込み、一方、ラオウをイメージした製品は、最強の存在感をイメージし、最強の蜜芋と呼ばれる紅はるかが仕込まれている。

人気キャラクターをイメージした5本セット

様々な芋焼酎の味わいを楽しむことができるミニボトルセット。飲みやすく定番の味である黄金千貫を仕込んだケンシロウボトルをはじめ、芋本来の甘みを存分に味わえる最強の蜜芋、紅はるかで仕込んだラオウボトルや引き締まった爽やかな甘みとフルーティさが楽しめるジョイホワイトで仕込んだトキボトル、華やかな香りと優しい口当たりの綾紫で仕込んだユリアボトル、そして独特な甘みと焼き芋の香ばしさが特徴のトキボトルの5本となっている。

江戸時代から酒造りが盛んで、現在も多くの酒蔵が残っている佐賀県の鹿島市浜町。その地に居を構える光武酒造場は、元禄元年(1688年)に創業。「伝統の中からの革新」を合言葉として、時流をしっかりと掴み、昔からの酒造りの伝統を守りつつも製品の品質向上に努めている。また、お酒の美味しさが人々の気持ちを豊かにし、たくさんの人々が幸せを感じられるような酒造りをモットーとしている。アニメとのコラボ製品としては、「デビルマン」、「キューティーハニー」に次ぐ、第3弾となる。

 

芋焼酎 お前はもう死んでいる

酒類:本格焼酎 酒質:黒麹芋焼酎

原材料:さつま芋(国産)、米麹(国産米)

アルコール度数:25度

価格:1800ml ¥3,200(税抜)900ml ¥1,600(税抜)

 

芋焼酎 我が生涯に一片の悔い無し

酒類:本格焼酎 酒質:黒麹芋焼酎

原材料:さつま芋(国産)、米麹(国産米)

アルコール度数:25度

価格:1800ml ¥3,200(税抜)900ml ¥1,600(税抜)

 

北斗の拳芋焼酎ミニボトルセット

(270ml×5本)

酒類:本格焼酎 酒質:黒麹芋焼酎

原材料:さつま芋(国産)、米麹(国産米)

アルコール度数:25度

価格:¥4,000(税抜)

 

【問い合わせ】

合資会社 光武酒造場 TEL.0954-62-3033

公式ホームページ 

www.kinpa.jp/products/collabo.php

取材・文/安室淳一 写真提供/光武酒造場

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