北欧からやってきた一つで三度おいしいバッグ

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デザインと機能性を兼ね備え、アクティブに使えるスグレモノ

「THULE(スーリー)」。クルマでアウトドアやウインタースポーツ、マリンスポーツなどのアクティビティを楽しむ人であればもちろんご存知だと思うが、それ以外の人でもどこかで一度は目にしたことがあるこのブランド。

 THULEは1942年にスウェーデンで創業、クルマのルーフパネルに取り付け、荷物や各種アクティビティのギアを収納するルーフボックスや自転車・カヤック等をクルマに積むキャリアなどのカーキャリーの分野では、世界最大規模を誇り、140ヶ国以上で愛されているグローバルブランドで、日本でも多くの人たちがそのカーキャリーを使用している。

 そんなカーキャリーの世界ではその名を轟かせるも、アウトドア、デイリー、トラベル用のバッグを展開していることは意外と知られていない。今回は、そんなTHULEが展開する注目のトラベルバッグ「Landmark 60L & 70L」をご紹介。

 これ一つでデイリー、アウトドア、トラベルと幅広く活用ができ、安心・安全なセーフティ機能も装備。アクティブな人、旅好きな人、そして便利かつスマートに使えるバッグが欲しいという人に、是非検討をしてもらいたい一品となっている!

取り外し可能なデイパックが使い勝手の幅を広げる

 大きな特徴の一つが取り外しが可能なデイパックの装備。メインバッグが40L、デイパックは20Lとなっていて、合わせて60Lの荷物を収納することができる。デイリーユースではデイパックを使い、アウトドアや出張にはメインバッグを、さらに長期または多くの荷物を必要とする旅行の際には、メインバッグにデイパックを取り付けて大容量のバッグとしても使える。このバッグ一つで、三通りの使い方が可能となっている。*画像は70Lモデル

旅の際に安全・安心なセーフティ機能を装備

 このバッグには旅行の際、貴重品や荷物を盗難から守る機能も装備されている。現金やクレジットカード、パスポートなどの重要アイテムを隠し、盗難から守るCashStashコンパートメントを荷室に採用し、SafeZoneポケットとメイン荷室のジッパープルは南京錠でロックをすることも可能。また、もしもの際の助けを呼ぶ手段としてのホイッスル付きチェストストラップ、そしてメインバッグのショルダーストラップ前部にバックルでデイパックを固定することが可能で、盗難のリスクを減らすこともできる。*画像は一部70Lモデル

街中でも旅でも快適に使える機能も充実

 セーフティ機能だけでなく、もちろん快適に使える機能も充実。サングラスや電子機器などを衝撃から守ってくれるセミハードタイプのSafeZoneコンパートメントや15インチのPCをしっかりと収納できるポケット。サイドにはドリンクボトルや小物類を収納可能なジッパー付きのポケットを備え、また大きな荷物の出し入れが楽なフロント部分のフルオープン方式とバッグ内側のコンプレッション・ストラップとメッシュポケットによる収納物の崩れ防止対策なども計算され、旅や移動をストレスなく快適なものにしてくれる。

旅を快適にしてくれるこのカスタマイズ機能を搭載したバッグ、カラーはObsidian(黒系)とDark Forest(緑系)の2色。容量も60Lのほか、メインバッグ50Lとデイパック20Lを組み合わせた70Lモデルもラインナップ。通勤・通学に出張、そしてアウトドアや旅行などフレキシブルに使えるバッグとなっている。*トップ画像のDark Bordeaux(赤系)とMajolica Blue(青系)はレディースモデル

 

Thule Landmark 60L

カラー:Obsidian・Dark Forest

容量:60L(40+20)

価格:¥28,944(税込)

Thule Landmark 70L

カラー:Obsidian・Dark Forest

容量:70L(50+20)

価格:¥32,184(税込)

【問い合わせ】

ゼット お客様相談センター 0120-276-010

ホームページ:https://zett.jp/thule/

取材・文/安室淳一 写真提供/ZETT

 

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