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MonoMax 11月号

10月9日(金)
1173円(税込)

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デイリーユースからバイクライドまでホットなベスト!

一度使ったら手放せなくなるヒートベスト

 

バイクが大好きなライダーと言えど、寒いのは皆同じ。それでもバイクに乗りたいというライダーたちのためにと考えられたのが厳しい寒さを和らげてくれる電熱アイテム。

 その多くは、オートバイのバッテリーを直接電源としていて、バイクに乗る時以外に使うことができない。もっと手軽に、そして普段も使いたいというところから登場したのがヒートマスターの「5V Heat Inner Vest」。

 今や多くの人が持っている携帯電話のモバイルバッテリーを電源としし、使用方法も簡単で、普段も使えて十分温かい。インナーベストとなっているので、スタイルを崩さず、スマートに使えるのも嬉しいところ。

 バイクライドはもちろん、アウトドアシーンや普段の外出シーンでも使え、一度手に入れたら、冬場は手放せなくなること必至の電熱ベスト。手に入れて、快適な冬を過ごしてみませんか。

スイッチオンから10秒で温まる特殊なヒーターを採用

 冬場、ライダーにとっては定番のアイテム「電熱ウェア」。中でも電熱ベストは気軽に使えて大人気。ヒートマスターの電熱ベストは、両胸と背中に小型のヒートパネルを搭載し、最小限の電力で最大限の防寒効果を得ることができるスグレモノ。デザインもスマートで、ボディサイドに伸縮性に優れるリブを設け、様々な体型にフィットしてくれる。特殊なカーボンファイバーヒーター「Xtream Comfort Tech」を採用し、スイッチオンで10秒で発熱。従来の電熱線とは違って、曲げやねじれにも強く、着用時の違和感も少ないのが特徴となっている。

買ったその日からすぐに使えるお手軽ウェア

ヒーターの電源となるのは、多くの人が普段、スマートフォン等の予備バッテリーとして携帯しているモバイルバッテリー。ベストから出ているUSB端子コードを市販のモバイルバッテリーに差し込むだけ。操作もベストの左胸あたりのあるロゴボタンを長押しすると約10秒で発熱。その後は、ボタンを押すごとにランプのカラーが変わり、3段階の温度調節(レッドが強、オレンジが中、グリーンが弱)が可能となっている。気温や環境に合わせて温度の調整を行い、快適な暖かさを得ることができる。

 

温度設定やモバイルバッテリー(出力:5V/2.1A)の容量によって連続使用時間も変わってくる。

その目安としては以下の通りとなっている。

バッテリー容量    3,000mAh/ 5,000mAh/ 8,000mAh/ 10,000mAh

表示色

グリーン(弱) : 約4時間 /約6.5時間 /約10.5時間  /約13時間

オレンジ(中) : 約2時間 /約4時間  /約6時間  /約8時間

レッド(強)  : 約1時間 /約2時間  /約3時間  /約4時間

*使用時間の目安は計算上の数値で、バッテリーの性能や状態、使用状況によって使用時間は異なる

5V Heat Inner Vest

価格:¥16,000(税抜)

カラー:ブラック

サイズ:WOMAN・S・M・L・XL・2XL・3XL

【問い合わせ】

リベルタ https://heatmaster.jp/item/5v-heat-inner-vest.php

取材・文/安室淳一 写真提供/リベルタ

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