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MonoMax 12月号

11月9日(月)
1136円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

バッグ+スケートボードのキャリーバッグ!

コロコロ転がし、普段使いも旅もカジュアル&スマートに!

 キャリーバッグとは、その名前のとおり、様々な荷物を入れ、運ぶ(キャリー)ためのバッグ。特徴は、バッグの底にキャスター(自在に向きの変わる小さな車輪)が付いていること。

 種類もスーツに合わせたビジネス用やマリン&スノーアクティビティ等のとかく道具の多いスポーツ用、そしてコンパクト&カラフルな女性向けのものと様々。ただ、便利だとは分かっているものの、男性が普段使いができるようなデザインのものが意外と少ない。

 そこで、今回ご紹介したいのが、Wheel of lifeの「デッキキャリー」。バッグとスケートボードを組み合わせたようなデザインで、見た目にもカジュアル&スタイリッシュ。サイズも大き過ぎることもなく、これなら、旅行はもちろん、普段使いもしたくなる遊び心のあるバッグとなっている。

遊び心を感じ、カジュアルに使えるキャリーバッグ

Wheel of life(ホイールオブライフ)は、移動が楽しくなるように機能性だけでなく、遊び心もいれたデザインをテーマとしたブランドで、そこから生まれたのがこの「デッキキャリー」。ブランドを手がけるクリエイティブ・ディレクターのSOUZU氏が、自分が欲しいと思ったものをカタチにしたのがきっかけとなり、製品化が実現した。ちなみに名前の由来は、スケートボードをイメージしたキャリーバックということから。

スケートボードのリアルな素材使いもこだわり

このバッグはバッグ部分とデッキ部分で構成され、印象的なデッキ部分は、スケートボードに使用されている物を採用している。デッキ(板)は実際にスケードボードのデッキを製造している工場で加工が行われ、軽量かつ丈夫なものとなっている。また、足回りの中心となる金属部位のトラックも同様のものを使用、そしてウィール(車輪)はウレタン製の柔らかいものを採用することで、路上で使用する際の「ガラガラ」する不快な走行音を低減させている。また、バッグの内側は、荷物の出し入れがしやすいメインスペースのほか、PCの収納可能なポケットも備えている。

背負ったり、転がしたり、毎日楽しく使える

持ち手のハンドルを伸ばしてキャリーバッグとして使用するほか、付属のベルトを使用することでリュックとしても使える便利な2WAY仕様となっている。サイズは、機内への持ち込み可能で、日帰り旅行や普段使いに便利なSサイズと荷物をコンパクトにまとめて小旅行に使ったり、普段から少し荷物の多い人にオススメのMサイズの2種類。カラーは、ダーク系のボディに明るいカラーリングのデッキを組み合わせたカジュアルスタイルにマッチする4色がラインナップしている。

*画像はSサイズ

wheel of life  DECK CARRIER

サイズ:

バッグ部分

(S)高さ約50×横幅約27×奥行約18(cm)重さ:3.0kg 容量:24L

(M)高さ約63×横幅約31×奥行約21(cm)重さ:3.7kg 容量:41L

デッキ部分

(S)高さ約52×横幅約25(cm)

(M)高さ約63×横幅約26(cm)

価格:

(S)¥19,000(税抜)

(M)¥24,000(税抜)

カラー:ブラック/メイプル、ネイビー/レッド、チャコール/ターコイズ、カーキ/オレンジ

【問い合わせ】

サーパストレーディング TEL.0467-51-1331

ホームページ https://www.wheel-of-life.jp

取材・文/安室淳一 写真提供/サーパストレーディング

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