魚屋に学ぶ魚のおろし方 ~プロの手仕事に学ぶ極意~
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今回は特集内の「プロの手仕事に学ぶ極意」企画(本誌P.20~)から「魚屋に学ぶ 魚をおろし方」を特別にお見せします!
魚のおろし方
魚をおろすには、手先が器用じゃないとできないと思っている方が大半ではないだろうか。
佐藤さんは、長年に渡り、主婦や子供たちに魚のおろし方を教えてきただけあって、わかりやすく理論的に、魚をおろした経験のない人でも簡単におろせる方法を伝授してくれた。それは、一般的に知られるおろし方とは、少し異なる方法である。
包丁のどの部分をどういう角度で当てるべきか。魚の骨はどの向きで入って、どの方向で抜けばいいのか。食べる人が皆喜ぶ刺身の切り方など、こと細かく魚の構造を踏まえて理論的に教えてくれた。。世界一わかりやすい説明である。これであなたも明日から、魚をおろすことが楽しくなるはずだ。
教えてくれたのはこの人
魚屋 鮴-GORI- 佐藤容紹さん 地域活性化プロデューサー。ス ーパー鮮魚コーナー、漁港の活 魚屋、築地などで約3年修業し、 パリで日本と同品質の魚屋を始 めた経験から、魚を愛す。現在 は本業の他、月に1度白金で魚 屋を開いている。
鯵の3枚おろしのポイント
①魚の構造・角度を踏まえて、包丁を入れる
②刃先やかかとを上手に使う
③なるべく手を汚さず、スマートに
―鯵のおろし方―
完成!
本誌では、今回ご紹介した鯵のほかに、鯛のおろし方も取り上げています!佐藤容紹さんが実際に使っている道具も必見ですよ!
文/マッキー牧元 撮影/本野克佳
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