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MonoMax 12月号

11月9日(月)
1136円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

アクティブに使いたいボール素材を用いたバックパック

異業種コラボで生まれたユニークなバッグ

 学生時代は授業や部活動で、大人になってからは、スポーツアクティビティ等で誰もが一度は使ったことのある「MIKASA」のバレーやバスケット、そしてサッカーボール。

 今回は、そんな各種球技用ボールの製造・販売で有名な老舗メーカーと優れた縫製技術と新たな発想を融合させたものづくりを展開しているファクトリーブランド「FUKUNARY(フクナリー)」のコラボで誕生した「FUKUNARY feat. MIKASA(フクナリーフィーチャリングミカサ)」の製品をご紹介。

 各競技用ボールの素材をそのまま使用し、「FUKUNARY」がデザイン。シンプルなスタイルとボール素材の持つ「耐久性」&「軽さ」が相まって、スタイリッシュかつ快適に使えるアイテムとなっている。

HIROSHIMA MADE

「MIKASA」は誰もがご存知の各種競技用ボールを中心としたスポーツ用品の製造・販売をしているメーカーで、中でもバレーボールは1964年の東京オリンピック以降、国際バレーボール連盟(FIVB)が主催する大会で唯一の公式試合球として使用されている。一方、「FUKUNARY」は、日本のアパレルブランドを長年支えてきた縫製工場「八橋装院(やはしそういん)」が立ち上げたファクトリーブランドで、高い縫製技術と独創的なアイデアで、新たなプロダクトを生み出している。広島に本社を置く二社のコラボで生まれた「FUKUNARY feat. MIKASA」のアイテムは、素材にビーチバレーボール(白)、バレーボール(青と黄)、バスケットボール、そしてサッカーボールを使用し、バックをはじめ、財布やパスケース、ペンケースにカメラストラップ等の豊富なアイテムを展開している。

機能的かつ各ボール素材の風合いも魅力

各種ボール生地をボディに使用したバックパック。スクエアデザインのボディ内側には広々とした収納スペースとPC専用ポケットも備えている。また、外側にはフロントに二つと両サイドに大振りなポケットも装備。クッション製の高い肩当ては疲労を軽減させ、バッグ上部に備える大振りなハンドルで手持ちも楽々。軽くて丈夫な素材は気軽に使え、濡れたり、汚れたりした際のお手入れも簡単。ブラウンは、バスケットボールの生地を使用し、凸状のエンボスと手に張り付くような触り心地、ブルー&イエローは、バレーボールの生地を使用し、エンボス加工と美しい発色と柔らかな手触り、そしてホワイトは、レザーに似た風合いと滑らかな手触りが特徴。どのカラーもカジュアル&スポーティなスタイルにマッチするバッグとなっている。

ポップ&気軽に使える小物類もラインナップ

シリーズはラインナップが豊富で、バッグはショルダー、トート、メッセンジャー、ハンドバッグ等と種類も多く、また小物類もネックケースにパスケース、ペンケースやブックカバー、カップホルダー等と多彩。新作となるネックケースは、ライブやフェス、そして旅先でのちょっとした買い物や散策の際、貴重品などミニマムな荷物を収納することができて便利に使える。また、コンパクトサイズと機能性&リーズナブルな価格で、カジュアルに使えるパスケースはファーストアイテムとしてもオススメ。

FUKUNARY feat. MIKASA

M088バックパック

カラー:ブラウン、ブルー、イエロー、ホワイト

サイズ:H41×W35×D12(cm)

価格:57,200円(税込)〜59,400円(税込)

 

M087ネックケース

カラー:ブラウン、ブルー、イエロー、ホワイト

サイズ:W12×H19×D5(cm)

価格:5,500円(税込)

 

M077パスケース

カラー:ブラウン、ブルー、イエロー、ホワイト

サイズ:H75×W117(mm)

価格:3,960円(税込)

 

【問い合わせ】

FUKUNARY TEL.082-874-1330

ホームページ:https://fukunary-feat-mikasa.stores.jp

取材・文/安室淳一 写真提供/FUKUNARY

 

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