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MonoMax 2月号

1月9日(土)
1264円(税込)

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フレキシブルに使える250ccネイキッドバイク4選

バイクのある生活をはじめてみようかと車両を検討する際、小型モデルは扱いやすいが少し物足りなさを感じそうに思え、また大型モデルだと利便性や取扱いの不安に思うことは多い。ファーストバイクとして適しているのが、扱いやすく、気軽に走りを楽しむことができ、そしてコストパフォーマンスにも優れている250ccモデル。最近はシャープなスタリングのスーパースポーツタイプが人気となっているが、今回は格好やシチュエーションを問わずにフレキシブルに使え、オーソドックスなスタイルで永く楽しめるネイキッドロードスポーツモデル4台を選んでみました。

先進のスタイルと走りで新たな世界を広げる

新世代CBシリーズのライトウェイトモデルとして登場したCB250R。日常の移動を遊びに変える”SPORTS ROADSTER”を開発コンセプトとし、そのスタイリングは凝縮感と先鋭的、そして力強さを兼ね備える。またタンクを覆う、存在感のあるタンクシェルターはトップエンドモデルCB1000Rと共通の造形にすることで、クラスレスなスタイルを表現。軽く、剛性に優れる新設計のスチールフレームに瞬発力と加速力を追求したエンジン、そして安定感のある走りを支える足回りの装備も充実。シティライドからワインディングまで、快適な”走り”を味わえるモデルとなっている。

伝統をモダナイズした丸型ヘッドライト

シンプルながらも強い印象を放つラウンドシェイプのLEDヘッドライト。NEO SPORTS CAFEのアイデンティティであり、マスの集中化にも一役買っている。

上質な操縦性を実現するフレーム

高い剛性と靭性に優れる高張力鋼管と鋼板で構成した新設計のフレームを採用し、安定感のあるハンドリングと車体の取り回し性の向上を実現している。

ホンダ CB250R ¥564,300(税込)問:ホンダお客様相談センター TEL.0120-086819

【スペック】

●全長×全幅×全高(mm):2020×805×1045 ●シート高(mm):795 ●総排気量(cc):249 ●エンジン:水冷4ストロークDOHC単気筒 ●最高出力(PS/rpm):27/9000 ●最大トルク(kgf・m/rpm):2.3/8000 ●燃料タンク容量(L):10 ●車重(kg):144 ●燃料消費率(WMTCモード値):33.7km/L(クラス3-1)1名乗車時 ●カラー:ブラック、マットパールアジャイブルー、キャンディークロモスフィアレッド、マットクリプトンシルバーメタリック

洗練されたスタイリングがライダーを誘う

 

ジクサーシリーズの新型として登場したこのモデル。特徴はオーソドックスなネイキッドスタイルにモダンな雰囲気をプラスしたデザインとエンジンオイルを冷却媒体として利用するスズキ独自の油冷エンジン。コンパクトながらも、ボリュームのあるタンクとスリムなシートがボディにメリハリを与え、存在感を主張。ワンプッシュでエンジン始動が可能なスズキイージースタートシステムやABSも標準で装備している。ハンドリングも軽快で、街乗りからちょっとしたツーリングまで、気軽に走りを楽しむことができる。また、同クラスと比べてリーズナブルな価格もポイント。

視認性に優れる多機能メーター

フル液晶ディスプレイを採用。文字や数字の表示も見やすく、一目でバイクの状況を確認できる。また任意の回転数で点灯や点滅するRPMインジケーターも搭載する。

扱いやすく、走りを楽しめるハンドル

剛性に優れるバーハンドルを採用。アップライトなライディングポジションとなっていて、扱いやすさと快適な走り、そしてロングライド時の疲労も軽減してくれる。

スズキ ジクサー250 ¥448,800(税込)問:スズキ お客様相談室 0120-402-253 

【スペック】

●全長×全幅×全高(mm):2010×805×1035 ●シート高(mm):800 ●総排気量(cc):249 ●エンジン:油冷4ストローク単気筒SOHC4バルブ ●最高出力(PS/rpm):26/9000 ●最大トルク(kgf・m/rpm):2.2/7300 ●燃料タンク容量(L):12 ●車重(kg):154 ●燃料消費率(WMTCモード値):37.7km/L(クラス3、サブクラス3-1)1名乗車時

●カラー:マットプラチナシルバーメタリックNO.2/マットブラックメタリックNO.2、マットブラックメタリックNO.2

都会に映えるフューチャーライクなバイク

今やヤマハを代表するシリーズとなっている”MT”は、日本人ライダーたちが存分に楽しめるバイクを作ろうという想いから始まったシリーズで、”力強さ”と”俊敏さ”を持ち合わせたデザインが共通のコンセプト。250ccから1000ccまで幅広いクラスを展開する中、エントリーモデルとなるのがこのMT-25。シャープ&スポーティなデザインのボディは軽量で扱いやすく、街中からワインディングまで楽しめる元気なエンジンを搭載。軽快かつ快適な走りはそのままに、今回はフロント周りのデザインを一新、存在感と所有感、そして走ることの楽しみを満たしてくれる一台。

クールな印象のフロントフェイス

2眼LEDポジションランプと超小型LEDヘッドランプを採用したフロントフェイス。SF映画に登場する近未来のロボットのようなクールで先進的なデザインとなっている。

存在感を放つタンク周り

タンクカバーは、ビッグマシンをイメージして左右の幅を広げつつ、ニーグリップ性のことも考えられた形状とし、フィット感とボリューム感を両立している。

ヤマハ MT-25 価格621500円(税込)問:ヤマハ発動機 カスタマーコミュニケーションセンター 0120-090-819

【スペック】

●全長×全幅×全高(mm):2090×755×1070 ●シート高(mm):780 ●総排気量(cc):249 ●エンジン:水冷4ストロークDOHC2気筒4バルブ ●最高出力(PS/rpm):35/12000 ●最大トルク(kgf・m/rpm):2.3/10000 ●燃料タンク容量(L):14 ●車重(kg):133 ●燃料消費率(WMTCモード値):27.2km/L(クラス3,サブクラス3-2)1名乗車時 ●カラー:マットライトグレーメタリック4、ディープパープリッシュブルーメタリックC、ブラックメタリック12

軽快な走りを大いに楽しむストリートモデル

軽さと力強さを兼ね備えるライトウェイトのスーパーネイキッドマシンとして人気の「Z250」。ボディスタイルは、エッジを効かせたシャープかつアグレッシブさを感じさせるデザインで、これは「sugomi(スゴミ)」デザインと呼ばれる一目でカワサキのスーパーネイキッドマシンと分かる造形が採用されている。エンジンは、全回転域において心地よいパワーフィーリングを発揮、軽快なハンドリングと相まって、シティライドやワインディングでの走りを快適なものにしてくれる。フレキシブルに使えるも、特にストリートで活躍してくれそうなマシンとなっている。

快適な走りを支える足まわり

優れたハンドリングとコーナリング時の安定感をもたらす軽量ホイールに確実な制動力を発揮するディスクブレーキ、そして最新のABS制御ユニットを搭載している。

個性と精悍な表情を見せるメーター

アナログスタイルタコメーターと多機能デジタルメーターの組み合わせ個性的なデザイン。燃費効率の高い走りをサポートするエコノミカルライディングインジケーターも備える。

カワサキ  Z250 価格610500円(税込)問:カワサキモータースジャパン お客様相談室 0120-400819

【スペック】

●全長×全幅×全高(mm):1990×800×1060 ●シート高(mm):795 ●総排気量(cc):248●エンジン:水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブ ●最高出力(PS/rpm):37/12500 ●最大トルク(kgf・m/rpm):2.3/10500 ●燃料タンク容量(L):14 ●車重(kg):164 ●燃料消費率(WMTCモード値):27.2㎞/L(クラス3-2、1名乗車時) ●カラー:パールナイトシェードティール×メタリックフラットスパークブラック、キャンディカーディナルレッド×メタリックフラットスパークブラック

ボディが軽量で扱いやすく、気軽に走りを楽しむことができ、そしてコストパフォーマンスにも優れる250ccモデル。その中でも幅広いスタイルにマッチし、フレキシブルに使えるのが今回ご紹介したモデルたち。心機一転、バイクライフをスタートさせようかと検討中の方、是非愛車候補に入れてみてはいかがだろうか。

【問い合わせ】

ホンダお客様相談センター TEL.0120-086819

公式ホームページ https://www.honda.co.jp/motor/

スズキ お客様相談室 0120-402-253 

公式ホームページ www1.suzuki.co.jp/motor/ 

ヤマハ発動機 カスタマーコミュニケーションセンター 0120-090-819

公式ホームページ https://www.yamaha-motor.co.jp/

カワサキ お客様相談室 0120-400819

公式ホームページ https://www.kawasaki-motors.com/

取材・文/安室淳一 写真提供/本田技研・スズキ二輪・ヤマハ発動機・カワサキモータースジャパン

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