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スポーティかつダイナミックに進化した新型Audi A3シリーズが発売


アウディ ジャパン株式会社は、プレミアムコンパクトハッチバックおよびセダン、Audi A3シリーズをフルモデルチェンジ。5月18日より 全国のアウディ正規ディーラー(124店舗、現時点)を通じて発売します。車両価格は3290000円(税込み)~。

Audi A3シリーズは、プレミアムコンパクトのパイオニアとして、世界最大のマーケットであるコンパクトセグメントにおいて高い人気を誇るハッチバック/セダンモデル。

先代の第3世代モデルは、2013年よりAudi A3 Sportbackを、2014年にはAudi A3 Sedanを国内導入し、手頃なボディサイズをはじめ、アウディらしいスポーティかつエレガントなスタイル、高品質なインテリア、卓越した走行性能で高い評価を獲得しています。

第4世代となる新型は、スポーティなデザイン、高効率化されたエンジンと洗練されたサスペンション、よりデジタル化した操作系やディスプレイ、さらに高機能になったインフォテイメントシステムやドライバーアシスタンスシステムと、全方位での進化を果たしています。また新たなグレード構成を、ベース / advanced / S lineに。

エクステリアデザインは、最新のデザイン言語に則り、低くワイドなシングルフレームとフロントエンドの大型エアインテークやエッジの効いたLEDヘッドライトが、プレミアムコンパクトカーのダイナミックなキャラクターを際立たせています。

ヘッドライトからリヤライトへとつながるショルダーラインに加えて、「Audi quattro」をイメージしたブリスターフェンダー、彫刻的な凹面形状のドアパネルが、力強いサイドビューを形成しています。

立体的なデザインのリヤコンビネーションライトやフロントバンパーのエアインテークをモチーフに採り入れたリヤバンパーが、ワイド&ローのプロポーションを強調。またセダンでは、スポイラー形状のトランクリッドエンドを採用しています。さらに、パネルによって覆われたアンダーボディ、エアロダイナミクスが改善されたエクステリアミラー、ブレーキの冷却機能により空気抵抗が減少しています。SportbackのCd値は0.28、Sedanは0.25。

新型Audi A3 Sportbackのボディサイズは、従来モデル比で全長は+20mmの4,345mm(advancedの値)、全幅は+30mmの1,815mmとなっています。フロントのヘッドルームは+7mm、エルボールームは+6mm、後席では、ショルダールームが+2mm、エルボールームが+3mmと室内空間を拡大しています。

積載容量は380ℓ(最大1200ℓ)です。新型Audi A3 Sedanは、先代モデルと比較して、全長は+30mmで4,495mm(advancedの値)となりました。ホイールベースは変更されていません。全幅は+20mmの1,815mmで、全高は+20mmで1,425mm(advancedの値)になりました。

運転席のポジションを下げたことでフロントヘッドルームは+20mmとなり、エルボールームも広くなっています。積載容量は425ℓです。新型A3では、横置きエンジン用プラットフォーム「MQB」を採用。キャビン骨格など、ボディの30%(重量比率)に熱間成型スチールを採用することで、高いボディ剛性と軽量化、優れた安全性を実現しています。

インテリアには、センターコンソールを運転席側に向けたドライバーオリエンテッドなコックピット デザインを採用しました。コンパクトな新形状のシフトスイッチも採用。空間に広がりを与えると同時にリリースボタンを廃したことで、前後への単純な動作でシフト操作を可能にしています。

また、サステイナブルな取り組みの一環として、S lineの標準シートのクロス部分に、リサイクルペットボトルを原料とした素材を採用。見た目と座り心地の両面で従来のテキスタイル地と同等の品質を確保しています。

インテリア以外のコンポーネントも、断熱材や吸収材、ラゲージコンパートメントのサイドパネル、積載フロア、マットなどにもリサイクル原料が使用されています。アウディは、生産する車両のリサイクル素材の割合を、今後数年間で大幅に増加させるという明確な目標を掲げています。

=詳しい情報はココをチェック!=
アウディ ジャパン公式サイト
https://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html

構成/編集部

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