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MonoMax 7月号

6月9日(水)
980円(税込)

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ヴィンテージスタイルを再現したセイコーの新シリーズが始動

世界に向けて日本の美意識を発信するセイコーのウオッチブランド「セイコー プレザージュ」は、機械式腕時計の奥深さを楽しめる新シリーズ「Style60’s」全6機種を6月10日(木)より発売開始します。

1964年発売の「クラウン クロノグラフ」

新シリーズのデザインは、1964年に発売された「クラウン クロノグラフ」の意匠がベースとなっています。国産初のクロノグラフとして生み出されたこのモデルは、画期的な新機能を複数有していました。デザイン的にも、レトロ感のあるボックス型ガラス、見切りが広く視認性の高いダイヤル、アラビア数字が施されたソリッドなベゼルなど、多くのファンから愛されているモデルです。

「Style60’s」希望小売価格55000~66000円(税込み)/全6機種/6月10日(木)発売


風防に特徴的なボックス型を採用することによって、柔らかな印象で1960年代当時のヴィンテージ感を再現。ダイヤル上に「クラウン クロノグラフ」から継承した立体的なインデックス、シャープな形状の針を採用し、インデックス周囲の外周部には、サークル状に仕上げ違いの面を配しています。これにより、視認性を向上させるだけでなく、見る角度によって表情が変わる暖かみのあるダイヤルを実現したとのこと。

丸みを帯びたケースは手首にしっかりと固定されるよう内側に傾斜した形状となっており、装着時の心地良さを追求。かん足に丁寧な研磨によって鏡面仕上げを施した面を追加し、落ち着いた佇まいの中にシャープな印象を併せ持つことで、ヴィンテージ感を醸し出しつつ、現代のライフスタイルに寄り添うデザインに仕上げています。

カラー展開はベーシックなブラック、ヴィンテージ感のあるアイボリーのダイヤルに加え、1960年代以降に流行したアースカラーをイメージしたグリーンダイヤルをラインナップ。一部モデルは、ルミブライトの塗料を色褪せたようにすることでヴィンテージ感をさらに高めています。

また、プレザージュとして初めてナイロンストラップを採用したモデルも登場。ダイヤルの9時位置をスケルトン構造にした、より機械式腕時計の魅力を身近に感じられるオープンハート仕様のモデルと、実用性に優れたカレンダー機能付きのモデルをそれぞれ採用することで、デザイン的にも機能的にも、自身のライフスタイルや好みに合ったモデルを選ぶことができます。

構成/編集部

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