JTの最新型加熱式たばこ「Ploom X」の世界観を特別空間で体感できるイベントスペースを体験してきました!
発売前から超話題だったJTのPloom Xがついにベールを脱ぎました。
7月26日よりオンラインショップで先行発売(全国発売は8月17日)された最新型デバイスは、それまでほとんど情報がなかったこともあり、いち早く手にした愛煙家たちはみな、その美しさと機能性を備えた飛躍的な進化に驚いています。
そんなPloom Xのデバイス自体を紐解く内容は次回の記事で配信しますが、その前に発売を記念して期間限定で渋谷にて開催されている体感型エキシビジョン「X_VISION inspired by Ploom X」を愛煙家でもあるライター伊藤がレポートします。
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ライター 伊藤勝太 普段は紙巻きたばこと加熱式たばこを併用中。おうち時間が増えたことで後者の出番も多い。Ploomシリーズは、初代から今回登場するXまですべて愛用してきた。
Ploom Xの世界観をアートで表現!
自然界からインスピレーションを得たというPloom X。
このエキシビジョンではその世界観をアートで表現したそうで、まず扉を開けた瞬間から都会の喧騒を吹き飛ばす異空間が広がっていました。
壁面には映像と融合しながら呼吸するかのように動くモーションウォールがあり、そして7種類のフロントパネルをそれぞれまとった最新型デバイスのPloom Xが並べられていました。
その中からお気に入りのパネルのデバイスを手に取って一服したところ、映像演出による効果なのか、いつもの一服とは異なる感覚に。
正直、アートと言われると昔からピンとこないタイプでしたが、気づけばどこか心地よく、そして優雅な気分に浸っていたから不思議です。
次に奥へ進んでいくと3方向を囲む大型映像があり、ここにもフロントパネルの異なる7つのPloom Xが並べられ、中央のソファに座りながらたばこを吸うことができます。
7種類のフロントパネルでカスタマイズしたPloom X。アートな壁面インスタレーションがデバイスの存在感を引き立てる。
こちらが奥にある3面空間「Primitive Sense」。繊細で美しい映像とサウンドに浸りながら一服することが可能。
壁面に映し出されるアートは、そのフロントパネルが持つ7種の自然のテーマに由来する表現になっているそうで、例えば1つのデバイスを選んだ場合は、3面すべてを使った1つの映像が流れ、仮に3つのデバイスを選んだ場合は、3面それぞれ異なる映像が流れるという仕組み。サウンドもリアルタイムで変化し、3つが合わさった音は、まさに芸術そのものでした!
映像は、天気、気温、気圧、湿度、風速といった当日の外部環境データや時間の移り変わりによっても変化する。
このように、自然の感性を五感で愉しめるというのがこのエキシビジョンの狙い。Ploom Xは“非日常が味わえる”、そんなデバイスなのかもしれません。
愛煙家の方、渋谷に行った際はぜひとも足を運んでみてください。
それでは次回、最新型デバイスPloom X本体の魅力に迫ります。
【X_VISION inspired by Ploom X】
開催期間:2021年8月3日〜11月14日
住所:東京都渋谷区宇田川町23-10 VIVEL渋谷1〜2F
営業時間:11時〜20時
なお、会場2Fにはショップエリアを併設。上質空間の中でPloom Xが体験でき、くつろぎながら一服できるラウンジスペースや商品について詳しく教えてもらえるカウンターも用意。
デバイスPloom Xのほか、現在展開されているたばこスティックが並び、気になるたばこスティックを試すことができる。
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