
フェラーリの新たなフラッグシップモデル「ドーディチ チリンドリ」が日本に上陸

「ドーディチ チリンドリ」はイタリア語で「12気筒」を意味する

6.5L V型12気筒自然吸気エンジンをフロントに搭載し、後輪を駆動する

搭載されるのは最新の12気筒自然吸気エンジン「F140HD」。最高出力830PS、最大トルク678Nmを発揮する

最大値の80%にあたるトルクを2500rpmという低回転域で発生

ヘッドライトとグリルの細長いフォルムやブレード状のデイタイムランニングランプなど、往年の名車「デイトナ」を彷彿

ロングノーズ・ショートデッキのフォルムとし、洗練されたエレガンスとスポーティさを表現

リアはスクリーンと一体化された可動フラップを採用

キャビンはほぼ左右対称のデュアルコクピットデザイン

最新のヒューマンマシンインターフェースも導入したほか、サステイナブルな内装素材も積極的に採用

「ベルリネッタ(クーペ)」のほか、オープントップバージョン「スパイダー」もラインナップ

スパイダーは14秒でルーフの開閉が可能となる

車両価格はベルリネッタが¥56,740,000、スパイダーが¥62,410,000から