
ついに電動化の波がスズキにも! 日本仕様のeビターラプロトタイプにいち早く試乗

欧州や生産地のインドではお披露目済みのスズキ eビターラ

プロトタイプを試乗した印象はスポーティではないが、電動ならではの爽快な加速が楽しめた

関心したのはコーナリング。タイトなコーナーでも安定してクリアできた

全長は4275mm、全幅は1800mmと日本の道路事情にマッチしたサイズ

グラスエリアは小さく、クーペのエッセンスもうまくプラス

ホイールサイズは18インチで、アルミホイールに樹脂製のガーニッシュを装着

大ぶりでしっかりと体を包み込み、肉厚のクッションで長距離でも快適

合皮部分はサイドとパンチング部分に分かれセンター部分はジャージ素材と凝ったもの

大人ふたりがゆったりと座り、移動することができる後席

詳細なスペックは未公表だが航続距離は61kWh仕様が500km以上と予想される

センターコンソールはフローティングタイプとするなど未来感を演出

ステアリングは異型かつ小ぶりで操作性に優れている

ナビだけでなく、空調などの調整、走りの設定などはセンターディスプレイから行う

車両情報だけでなく、ナビなども映し出すことができるフルカラーのグラフィックメーター

スマホのワイヤレスチャージャーやUSBポート、12V/120Wのポートが備わる

後席用にもUSBポートだけでなく、100VのACコンセントも備わる

後席はスライドするのでラゲッジ容量の調整が可能だ

後席のセンター部分はアームレストとして使用できるだけでなく、スルーになるので長尺物を積むことができる

後席をすべて倒せば完全フラットに簡単にすることができる

4:2:4の分割可倒式を採用。フロアはフラットになる