モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年2月号

2026年1月8日(木)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax2月号 付録 アーバンリサーチドアーズ トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【SHOEIの本気が常識を覆す】ヘルメットの技術で荷物を守る!?「アルミより強い」最強キャリーケース・X-COREが誕生

執筆者:

カラーはシャンパンゴールドとチャコールグレーの2種類

この記事の画像一覧を見る(17枚)

旅の必須アイテムとして誰もが一つは持っているキャリーケース。しかし、大の旅好きや出張の多いビジネスマンでもない限り、その活躍の機会は限られるため、こだわりを持って選んでいる人は意外と少ないのが現状だ。だが、旅に必要な多くの物を収納し、大切な荷物を守ってくれるのがキャリーケースの本分。だからこそ、信頼できるものを選びたい。 そこで今回紹介するのは、日本が世界に誇るヘルメットメーカー「SHOEI」が登場させたキャリーケース「X-CORE」だ。

長年培ってきたヘルメット製造技術を活かし、細部にこだわり抜いて作り上げられたこのアイテム。オーナーの大切な荷物を守るだけでなく、所有する喜びも満たしてくれる傑作となっている。

【背景】なぜSHOEIが? ヘルメット製造のノウハウを生かした「守る」技術

SHOEIと言えば、二輪の世界では有名なヘルメットブランドであり、世界50ヶ国以上で展開され、信頼性と技術力の高さは広く知られている。SHOEIといえば、二輪の世界では誰もが知るヘルメットブランドだ。世界50ヶ国以上で展開され、その信頼性と技術力の高さは広く知られている。 世界のトップロードレースカテゴリーで活躍する一流ライダーが愛用し、世界のプレミアムヘルメット市場では60%以上のシェアを獲得。日本国内においてもトップクラスの人気を博している企業だ。

SHOEIの知見と技術が活かされたこのキャリーケース「X-CORE」そんなSHOEIが、世界的なライダー人口の高齢化や若年層の趣味の多様化が進行する中、新たな成長を遂げるために着目したのが「キャリーケース事業」だった。

その背景には明確な理由がある。 まず、ヘルメットとキャリーケースは「守る」という共通のコンセプトを持ち、構造や生産技術も近いこと。また、高付加価値製品が存在する市場であり、SHOEIの企業理念と合致すること。 そして何より、性別・年齢を問わない需要があり、ブランド価値やアフターサービスを重視するSHOEIの強みが活かせる分野であることが、開発の決め手となった。

この記事のタグ

この記事を書いた人

安室淳一

ライター安室淳一

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。

執筆記事一覧


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事