
2026年シーズンの開幕に先立ち、5年ぶりにF1へ復帰するホンダが、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラワン・チームと「ニューパートナーシップ始動発表会」を東京都内で開催した。いよいよ「アストンマーティン・ホンダ」が始動する。
アストンマーティンとともに、ホンダは再び頂点を目指す
ホンダは1964年、四輪車を販売して間もない頃にF1という世界最高峰の自動車レースへ挑戦。常識破りの挑戦だったが、数々の困難を乗り越え、翌1965年のメキシコGPで初勝利を達成し、その後、1980年代中盤から1990年代前半にかけては、ウィリアムズやマクラーレンと共に黄金時代を築き、2021年にはレッドブル・レーシングと共にマックス・フェルスタッペンのドライバーズチャンピオン獲得を達成するなど、数々の成果とドラマを生み出してきた。
そして、その2021年シーズンを最後にF1から撤退したホンダが、2026年、再び最高峰の舞台に帰ってくる。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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