
バイクをよりアクティブに楽しみたい。そう願うライダーにとって最適な選択肢となるのが、「アドベンチャー」や「デュアルパーパス」というカテゴリーだ。特に400cc以上の大排気量モデルは、高速道路を使ったロングツーリングで真価を発揮する。250ccクラスにはない圧倒的なパワーと直進安定性、そして何より、最新モデルには「重くて大きい」というネガティブを打ち消す、驚きのテクノロジーが搭載されている。
今回はハーレーとヤマハが誇る、旅の相棒にふさわしい2台をご紹介しよう。
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「重いから怖い」は食わず嫌い? 先進機能満載の大型モデルは驚くほど乗りやすい!
大は小を兼ねるというが、大排気量モデルを選べば週末のツーリングはもちろん、ロングライドや高速ライドも余裕だ。バイク旅に最適なジャンルといえる。ただ、スリムな車両を選んだとしても小型、中型モデルと比べると車重があるため、取り扱いには慣れが必要だ。
そんな大型モデルではあるが、先進の機能を搭載している車両が多く、走行に関してはライダーへの負担はかなり軽減されているため、一度試乗してみると意外な乗りやすさに驚くかも。
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この記事を書いた人
ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
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