
バイク業界に激震が走っています。長年日本の足を支えてきた「50ccバイク」の生産終了が相次いでいるのです。「もう原付免許で乗れるバイクはなくなるの?」と不安に思っている方も多いでしょう。でも、安心してください。ホンダから“原付免許の救世主”とも言えるモデルが登場しました。その名も「スーパーカブ110 Lite」。
このモデルは、2025年4月から始まった「新基準原付」に対応した注目の新型車。原付一種(原付免許)扱いで乗れるにもかかわらず、搭載されているのは排気量109ccのエンジンなんです。従来の50ccモデルと比べてどう進化したのか? その実力をチェックします!
待望の新基準原付です!
2025年4月1日から原付一種に新たに追加された「新基準原付」で、グローバルに愛される名作「スーパーカブ」がどう進化するのかずっと気になっていました。そしたらやっぱりやってくれましたね。
排気量109ccの空冷4ストロークOHCエンジンを搭載しているので、スーパーカブ50シリーズに比べると走りがよりパワフル。それでいて安心感のあるスムーズな加速を実現しているのはさすがです。スーパーカブシリーズ独自の車体構成など、継承するべきところはしっかり継承しているのも個人的には刺さりました!
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