氷点下ストッカーDでさらに美味しく解凍【三菱冷蔵庫】

2015/07/22

ライター/岡安学

P7140910_01

先日、都内某所にて、三菱電機の冷蔵庫の新商品発表会が行われました。
三菱電機の冷蔵庫と言えば
冷凍した食材がそのまま調理できる切れちゃう冷凍ですよね。

通常の冷凍よりも高いー7℃で凍らせるので
凍っていても簡単に包丁で切ることができ
事前解凍なしで、そのまま調理できてしまうスグレモノです。

今回は、この冷凍機能がさらにパワーアップしています。
氷点下(-3℃~0℃)でも凍らせずに
しかも食材の鮮度を保つ「氷点下ストッカーD」を搭載。

チルド室での解凍に比べて、ドリップ流出(いわゆる解凍時に出てしまう水)を
約75%も抑制して、さらに美味しさを保って調理ができてしまうのです。

週末にショッピングモールで大量に食材を買い込んで、
冷蔵庫に保存する人にはまさに朗報です。

さらに、三菱冷蔵庫の特徴として
大容量なのにスリムなボディの「置けるスマート大容量」があります。

今回はなんと本体幅、奥行きともに65cmを実現しながら
475Lの大容量を実現しています。

マンションなど、キッチンスペースが限られた住居では
薄型であるのは本当にありがたいです。

そして、昨年登場した業界初となる
700Lオーバーの超容量の冷蔵庫は今年も健在。

今回の新モデルはすべてが人気のフレンチドアを採用。
小型モデルは片開きドアが多かったので
フレンチドアが欲しかったけど
小型しか置く場所がない!とお嘆きのあなたも安心ですよ。

一番大きな庫内下段にある「氷点下ストッカールーム」。保存する場合は、従来チルドでは4日程度しか保存できなかった肉などを、約7日間保存できる。解凍で使えば、従来の解凍に比べ、約75%のドリップの流出を軽減する。

一番大きな庫内下段にある「氷点下ストッカールーム」。保存する場合は、従来チルドでは4日程度しか保存できなかった肉などを、約7日間保存できる。解凍で使えば、従来の解凍に比べ、約75%のドリップの流出を軽減する。

左上が冷蔵解凍、右上がチルド解凍、下が氷点下ストッカーD解凍。氷点下ストッカーでの解凍はほとんどドリップが出ていない。

左上が冷蔵解凍、右上がチルド解凍、下が氷点下ストッカーD解凍。氷点下ストッカーでの解凍はほとんどドリップが出ていない。

 

三菱冷蔵庫商品詳細

三菱電機ホームページ

関連記事

今度のFREEDは軽くてハイパワー!【シャープ/FREED2】

P6161287

すでに売り切れ続出! Bose新作スピーカーSoundLink Miniとイヤホンに注目

SoundLink_Mini_Bluetooth_Speaker_II_014_CMYK

この記事のタグ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タグから探す

MonoMax Webを購読する

Twitterでフォロー

@MonoMaxWEB

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読