【レノボの新作!】 薄型軽量ボディのThinkPad X1 Yogaの有機ELモデルが発売決定!

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極薄ボディのThinkPad X1シリーズに
有機ELを搭載したハイエンドモデルが発売されます。

発売時期はまだ未発表ですが
価格は先行して発表され、32万3000円(税別)とのこと。
かなりの高価格ですが
発売日よりも価格が発表されたことは
それを裏付けるだけの性能を保持しているというのが
伺えます。

ThinkPad X1シリーズの最大の特徴である
薄型軽量ボディをさらに磨きをかけています。

今回より搭載された有機ELディスプレイは
14型(2560×1440ドット、1677万色、16:9)で
100万対1の高コントラスト比を実現しています。

さらにAdobe RGBカバー率100%の色再現性を誇り、
外で使ったら、情報がダダ漏れしちゃうのではと思うほどの
高視野角となっています。

ボディはスーパーマグネシウム合金を
使用することで、
ベースカバーやパームレストの基本肉厚を0.3mm削減し
約20%の軽量化にも成功しています。
しかも、堅牢性は向上していたりします。

他にも持ち運ぶ状態で歩いたりすると
ディスプレイやタッチ機能を自動的にオフにしたり
閲覧モードでは逆にディスプレイがオフにならないように設定もできます。
キーボードのバックライトも、周囲の明るさに合わせて点灯するので
消費電力的にもありがたいです。

 

左が従来の液晶モデル。右が有機ELモデル。液晶は派手ですが色がどぎつい。有機ELは滑らかな階調表現で、背景の黒がより締まってします。

左が従来の液晶モデル。右が有機ELモデル。液晶は派手ですが色がどぎつい。有機ELは滑らかな階調表現で、背景の黒がより締まってします。

搭載される有機ELパネル。超極薄でもしっかりと色を再現してくれます。

搭載される有機ELパネル。超極薄でもしっかりと色を再現してくれます。

持ちやすさや薄さ、防滴仕様など、キーボードにもさまざまな機能が盛り込まれています。

持ちやすさや薄さ、防滴仕様など、キーボードにもさまざまな機能が盛り込まれています。

スーパーマグネシウム合金を使うことで、より薄く、より軽量にすることに成功。しかも強度もあがっています。

スーパーマグネシウム合金を使うことで、より薄く、より軽量にすることに成功。しかも強度もあがっています。

熱放出に必要なファンも静音性を高め、機構も軽量薄型に。

熱放出に必要なファンも静音性を高め、機構も軽量薄型に。

タブレットとして使っていながら移動すると、自動で電源が切れます。キーボードバックライトも周囲の明るさによって点灯します。

タブレットとして使っていながら移動すると、自動で電源が切れます。キーボードバックライトも周囲の明るさによって点灯します。

有機ELの特性を活かし、高解像度、高コントラスト比、高い色再現性、広視野角、高応答速度を実現。

有機ELの特性を活かし、高解像度、高コントラスト比、高い色再現性、広視野角、高応答速度を実現。

焼きつきが出やすい有機ELに対して目立たないように表示。画面が白くなるほど高くなる輝度と消費電力を抑制。画面は見やすくなり、省エネにもなります。

焼きつきが出やすい有機ELに対して目立たないように表示。画面が白くなるほど高くなる輝度と消費電力を抑制。画面は見やすくなり、省エネにもなります。

ライター/岡安学

 

レノボホームページ

 

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