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    日本の職人技が光る銀箔漆文字板! シチズンコレクションの機械式時計が美しい

    シチズン時計株式会社は、どんなシーンにも合わせやすいベーシックデザインの腕時計を提案する『シチズンコレクション』から最新モデルをローンチ。
    シチズンコレクション
    銀箔と漆で仕上げた文字板が特徴の機械式時計を2021年10月下旬より発売開始します。

    今回ラインナップするのは、「繭」の柔らかな白をイメージした「繭色(まゆいろ)」と、紅葉する森林の夕暮れ時、薄暮を表現した「鈍緋色(にびひいろ)」の2モデル。
    シチズンコレクション

    「繭色[NB3020-08A]」14万3000円/40.5㎜径/自動巻き+手巻き


    繭のやわらかな白をイメージした「繭色」は、金属の上に白い漆を塗り、そこに銀箔をまぶすように載せ、さらに銀箔の上に白い塗装を重ねることで、表情豊かな白斑(しらふ)柄に
    仕上げています。
    バンドは、きめ細かで美しいつやのあるコードバンを採用。
    シチズンコレクション

    「鈍緋色[NB3020-16W]」13万2000円/40.5㎜径/自動巻き+手巻き


    紅葉した森林の薄暮をイメージした「鈍緋色」は、漆を塗布した金属板に硫化させた銀箔を貼り、その上からぼかし塗装を施すことで、硫化銀箔の彩を斑柄に仕上げています。
    バンドは、型押ししたカーフの革バンドを採用。

    金属板に漆を塗り銀箔をまぶすように載せ、さらに塗装するという手順で、ひとつひとつ手作業で仕上げた文字板は漆の老舗「坂本乙造商店」との共同開発によるもので、ひとつとして同じものは存在しない、独特な風合いが楽しめます。

    「繭色」はミラー仕上げ、「鈍緋色」にはミラーとマットの異なる仕上げを組み合わせたリーフ針を使用することで視認性を確保。
    またともに10気圧防水を備えており、実用性の高さも魅力です。
    6時位置の24時間計、10時位置のパワーリザーブインジケーターは、デザインのアクセントにもなっています。

    =詳しい情報はココをチェック!=
    シチズン公式サイト
    https://citizen.jp/

    構成/編集部

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