MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2025年5月号

2025年4月9日(金)発売
特別価格:1,350円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax5月号 付録 ナノ・ユニバース 2層式トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

マツダMX-30は世界トップレベルのデザインとドライビングプレジャーを両立したEV!【今語りたい名車 Car No.47】

「素直にかっこいい」と思わせるスタイリングデザイン!

MAZDA マツダ モノマックス EV 山内一典 グランツーリスモ

「グランツーリスモ」シリーズのプロデューサー、山内一典さんが1台のクルマを取り上げてその魅力を語るMonoMax連載「山内一典が選ぶ今語りたい名車、未来も語りたい名車」。

本ブログでは、これまで当連載で扱ってきた名車を1台ずつ紹介しています。
第47回の名車はマツダMX-30です。
山内さんが、
「世界でもトップの領域にあるのがマツダのデザイン」
「走り出してすぐに“いいクルマだな”と感じられました」
と絶賛するMX-30とは、果たしてどんなクルマなのか?

「反則級に神コスパな車」自動車ジャーナリストが“スズキのジムニー新型ノマド”を絶賛!今このクルマを狙うべきポイントを徹底解説

MAZDA マツダ モノマックス EV 山内一典 グランツーリスモ

MX-30はマツダ初の量産のEV(電気自動車)として企画されたモデルで、2019年に世界に公開されました。

国内では、2020年秋に2L直4エンジンに24Vマイルドハイブリッドを組み合わせたモデルが発表され、2021年に入ってからピュアEVモデルが追加となっています。

プラットフォームなど基本的な部分をCX-30と同じくしながら、Dピラーが大きく寝かされたクーペ・デザインを採用。

MAZDA マツダ モノマックス EV 山内一典 グランツーリスモ

リアシートへの乗降性を確保するため、車両の両側に観音開きのフリースタイルドアを採用しています。

これは、マツダがかつて生産したスポーツカーRX-8以来となります。

スタイリングにこだわったデザインは高い評価を受け、日本カー・オブ・ザ・イヤー2020-2021のデザイン・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞!

MAZDA マツダ モノマックス EV 山内一典 グランツーリスモ

インテリアの素材や構成も含めて、全身がデザインコンシャスな作りとされているのがMX-30の最大の特徴といえます。

MAZDA マツダ モノマックス EV 山内一典 グランツーリスモ

ガソリン+マイルドハイブリッドにはFFと4WDがラインナップされていて、価格はFFが242万円~、4WDが265.65万円~。

ちなみにピュアEVはFFのみで451万円~用意されています。

取材・文/嶋田智之
(本文の内容は2021年本誌掲載時点のもの)

この記事のタグ

モノマックスの記事をシェアする