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スポーツカーに乗るならF1参戦中のアルピーヌが販売する唯一の市販車「A110」がおすすめ!【使用レポートVol.30】


コロナの影響でここ数年日本での開催が見送られてきたF1ですが、今年は鈴鹿サーキットで10月9日(決勝)に開催が予定されています。

F1といえば国際自動車連盟 が主催する自動車レースの最高峰ですが、そこに参戦しているチームの市販車が初めてのスポーツカーに最適なんです!

モノマックス MonoMax F1 アルピーヌ A110

それがこちらの「アルピーヌA110」。アルピーヌはフランスの自動車メーカーですがなんと現在販売しているモデルはA110だけ!

そんなF1参戦メーカーが作る唯一の市販モデルは、走行性能だけでなくおすすめしたいポイントが盛りだくさんだったのでレポートします!

今回試したのは
アルピーヌA110

モノマックス MonoMax F1 アルピーヌ A110

最高出力300ps、最高速度260㎞/h、0-100㎞/hは4.2秒をマーク!

モノマックス MonoMax F1 アルピーヌ A110

アルピーヌA110のグレード構成は、スタンダードの「A110」と、グランドツーリング性能を追求した「A110 GT」、そして上の写真で紹介しているクローズドコース(サーキットなど)でのパフォーマンスを追求した「A110 S」の3種類となっています。

モノマックス MonoMax F1 アルピーヌ A110

もっとも刺激的な性能を持つのがA110 Sですが街乗りでツライ思いをすることなく十分に楽しめました。アクセルをふんわりと踏み込めば、発進や加速も普通車と同じように緩やか。もちろん思いっきり踏み込めばシートに体が押し付けられるほどの加速が体感できます!

カバーに覆われているため見ることはできませんが、エンジンは運転席の後方に搭載するミッドシップレイアウトを採用。吸気音や排気音のエンジンサウンドも気分を盛り上げてくれます。

モノマックス MonoMax F1 アルピーヌ A110

運転席と助手席の間にあるコンソールのスイッチでエンジンのスタート&ストップ、ドライブやリバースを選択します。

コンソールはフローティングデザインで、下にはワイヤレス充電器やUSBポート、ETC車載機などが設置されています。美しいデザインと使いやすさが両立されていました。

モノマックス MonoMax F1 アルピーヌ A110

ギアのシフトチェンジはステアリング脇に備わるパドルを使えばマニュアル操作が可能です。手前に引くとギアチェンジは即座に完了。左がシフトダウン、右がシフトアップです。

体にフィットするシートは絶品! 運転に集中できる最高の空間

モノマックス MonoMax F1 アルピーヌ A110

なんとA110 Sに装着されているシートはシートバックと座面が一体型のためリクライニング機能はナシ!窮屈かと思えばそんなことはなく、実際に 座ってみると体にフィットするから不思議。包まれ感が高く安心して運転に集中することができました。シートの前後のスライドはできますよ。

モノマックス MonoMax F1 アルピーヌ A110

スイッチ類は使いやすくレイアウトされています。AppleCarPlay、AndroidAutoに対応したマルチメディアシステムを備えてるので、使い慣れたスマホで音楽を楽しんだりナビシステムを使用することができました。

ラゲッジスペースはフロントとリアの2か所に用意。想像以上に使えます!

モノマックス MonoMax F1 アルピーヌ A110

A110はフロントとリアにラゲッジスペースが用意されています。リアは天地に余裕があるので多少高さのある荷物でも問題なく積載可能です。

モノマックス MonoMax F1 アルピーヌ A110

フロントは開口部が広く、スクエアな形状でこちらも使い勝手は良好です。これなら荷物多めの旅行などでも大活躍してくれます!

グランドツーリング仕様のA110 GTにも乗ってみました

モノマックス MonoMax F1 アルピーヌ A110

ロングドライブを快適に楽しむことをテーマにしているグレードがA110 GT。Sと比較すると乗り味はソフトですが、エンジン出力などは同一なので急な上り坂もグングン加速していきます。

モノマックス MonoMax F1 アルピーヌ A110

レザーシートはリクライニング機能付き。フランスのカーオーディオメーカー、フォーカルのスピーカーとサブウーファーを備え上質な音響装備も魅力的な仕様となっています。

ボディカラーやオプションの選択肢が豊富

モノマックス MonoMax F1 アルピーヌ A110

ボディカラーはスタンダードオプション7色に加えて台数限定で20色が用意されています。加えてホイールやブレーキキャリパーもカラーの選択が可能。アルピーヌの歴代レーシングカーや現役F1マシーンをイメージして組み合わせることも楽しそうです。

 

10月開催予定のF1日本グランプリでも見ることができるアルピーヌF1チームと同じ「アルピーヌ」の名を持つ現在唯一の市販車A110。乗る楽しさに加えて、選べる楽しさも体験できる最高のスポーツカーでした。スポーツカーを狙っている人はぜひ一度、試乗してみることをおすすめします。

【レポートVol.30】
アルピーヌ A110

モノマックス MonoMax F1 アルピーヌ A110

¥8,110,000~(税込)

[主要諸元]ハンドル:右・左 全長×全幅×全高(mm):4,205×1,800×1,250 エンジンタイプ:ターボチャージャー付 筒内直接噴射 直列4気筒DOHC16バルブ 総排気量:1.798㏄ 最高出力(ECE):221kW(300ps*参考値)/6,300rpm 最大トルク(ECE):340N・m(34.6kgm*参考値)/2,400rpm トランスミッション:電子制御7速AT(7DCT) 使用燃料:無鉛プレミアムガソリン 燃料消費率:14.1km/L

問:アルピーヌコール TEL:0800-1238-110 https://www.alpinecars.jp

MonoMax編集部

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