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    2013/05/30 19:28

    東芝も4Kテレビだ。ワショーイ!

    ライター/岡安学

    RIMG0049

    先日、シャープの4Kテレビの記事を掲載したばかりですが
    今回は東芝の4Kテレビを紹介します。

    4Kテレビは各社スゴいものですが、
    東芝の4Kテレビも負けず劣らずものスゴいことになっています。

    これまでの東芝のテレビの集大成的な一台と
    言ってもいいんじゃないでしょうか。

     


    4Kの映像がキレイであることは
    今更すぎるうえ、実物を見たほうがわかりやすいので
    是非とも店頭で確認してもらうとして、
    その他の注目ポイントをズバババーンと紹介します。

    まずはテレビやレコーダーでもおなじみの
    タイムシフトマシン機能。
    6チャンネル分を約80時間まる録りできる
    嬉しい機能。
    チャンネルや時間帯を絞れば、1週間以上の番組を録りためられる。 
    電子番組表を見て、今やっている番組を調べるかのように
    過去の番組が見られてしまうのだ。

    2_週間過去番組表

    これは電子番組表ではなく、過去番組表。
    すべて録画されており、番組を選べば、すぐに再生される。

    さらに「ざんまいプレイ」機能により
    観ている人の好みをキャッチし
    オススメ番組を教えてくれる機能。
    見逃し番組も少なくなるうえ、
    例え見逃していても、タイムシフトマシン機能で
    遡って観れてしまうわけだ。

    8_ざんまいプレイ_あなたにおすすめ番組

    よく観ている番組や録画している番組の傾向から
    オススメの番組を知らせてくれる。

    そして最大の見どころというべきなのが
    4Kの毎秒120コマ表示。
    フルHDでは今や当たり前の技術となっていただけに
    4K搭載は嬉しいところだ。

    RIMG0045

    さまざまな4K映像の処理をするエンジン、
    REGZA ENGINE CEVO 4K。

    Z8X_写真再生

    4Kテレビの魅力のひとつである
    高解像度写真の表示もバッチリ。

    他にも4K対応で高画質、低遅延の「4Kゲーム・ターボ」や
    アニメモード、ゴルフモードなども搭載。

    さらにさらに
    2013年よりNHKが試行を予定している放送・通信連携サービスの
    「ハイブリッドキャスト」にも対応。

    現在のサービスだけでなく
    未来のサービスまで対応しているスグレモノなのだ。

    ラインナップは
    84V型の84Z8X(希望小売価格168万円)
    65V型の65Z8X(予想実売価格75万円前後)
    58V型の58Z8X(予想実売価格50万円前後) 
    の3種類。
    発売は6月下旬を予定。

    おっと、夏のボーナスに間に合ってしまうようだ。
    きっとアベノミクス効果で、
    今年のボーナスは昨年のボーナスの2倍くらいは
    もらえる予定だと思われるので、ここは是非!

    REGZA Z8Xシリーズ商品詳細
    東芝ホームページ
     

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