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8月6日(木)
900円(税込)

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東芝も4Kテレビだ。ワショーイ!

ライター/岡安学

RIMG0049

先日、シャープの4Kテレビの記事を掲載したばかりですが
今回は東芝の4Kテレビを紹介します。

4Kテレビは各社スゴいものですが、
東芝の4Kテレビも負けず劣らずものスゴいことになっています。

これまでの東芝のテレビの集大成的な一台と
言ってもいいんじゃないでしょうか。

 


4Kの映像がキレイであることは
今更すぎるうえ、実物を見たほうがわかりやすいので
是非とも店頭で確認してもらうとして、
その他の注目ポイントをズバババーンと紹介します。

まずはテレビやレコーダーでもおなじみの
タイムシフトマシン機能。
6チャンネル分を約80時間まる録りできる
嬉しい機能。
チャンネルや時間帯を絞れば、1週間以上の番組を録りためられる。 
電子番組表を見て、今やっている番組を調べるかのように
過去の番組が見られてしまうのだ。

2_週間過去番組表

これは電子番組表ではなく、過去番組表。
すべて録画されており、番組を選べば、すぐに再生される。

さらに「ざんまいプレイ」機能により
観ている人の好みをキャッチし
オススメ番組を教えてくれる機能。
見逃し番組も少なくなるうえ、
例え見逃していても、タイムシフトマシン機能で
遡って観れてしまうわけだ。

8_ざんまいプレイ_あなたにおすすめ番組

よく観ている番組や録画している番組の傾向から
オススメの番組を知らせてくれる。

そして最大の見どころというべきなのが
4Kの毎秒120コマ表示。
フルHDでは今や当たり前の技術となっていただけに
4K搭載は嬉しいところだ。

RIMG0045

さまざまな4K映像の処理をするエンジン、
REGZA ENGINE CEVO 4K。

Z8X_写真再生

4Kテレビの魅力のひとつである
高解像度写真の表示もバッチリ。

他にも4K対応で高画質、低遅延の「4Kゲーム・ターボ」や
アニメモード、ゴルフモードなども搭載。

さらにさらに
2013年よりNHKが試行を予定している放送・通信連携サービスの
「ハイブリッドキャスト」にも対応。

現在のサービスだけでなく
未来のサービスまで対応しているスグレモノなのだ。

ラインナップは
84V型の84Z8X(希望小売価格168万円)
65V型の65Z8X(予想実売価格75万円前後)
58V型の58Z8X(予想実売価格50万円前後) 
の3種類。
発売は6月下旬を予定。

おっと、夏のボーナスに間に合ってしまうようだ。
きっとアベノミクス効果で、
今年のボーナスは昨年のボーナスの2倍くらいは
もらえる予定だと思われるので、ここは是非!

REGZA Z8Xシリーズ商品詳細
東芝ホームページ
 

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