MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2025年5月号

2025年4月9日(金)発売
特別価格:1,350円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax5月号 付録 ナノ・ユニバース 2層式トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【ホンダの250cc最高峰バイク】スーパースポーツ「CBR250RR」が最高出力を向上させて登場!

執筆者:

ホンダスーパースポーツ「CBR250RR」

この記事の画像一覧を見る(7枚)

250ccバイクは車検がないので維持費が安く、手が届きやすいクラスだ。その中で最速モデルとなる「HONDA CBR250RR」が最高出力を向上させて登場。ノーズからテールへと跳ね上がるようなカウルデザインとなったのが特徴的。いかにも速そうで、エキサイティングな走りを予感させる軽二輪スーパースポーツモデルだ。

「二輪の世界を広げる…待望の電動バイク」ホンダから原付二種タイプのパーソナル電動バイク“CUV e:”が登場!

ウインドプロテクションとパフォーマンスの両面においてアップデート

ホンダスーパースポーツ「CBR250RR」ミドルカウル周辺はボリューム感があり、それでいてシートカウルあたりは薄くコンパクトなデザイン。その極端な差が250ccとは思えないほどの迫力あるフォルムを生み出している。しかもエッジの効いたデザインは見た目以上に走行性能に貢献。整流効果を高めたウインドスクリーンは、ライダーがカウル内側に伏せた状態でヘルメットへと流れる走行風を抑え、ライディングの疲労感をも軽減する。またフォルム全体は低く抑えていることから、走行風をラジエーターへと導き、エンジンの冷却効果を高め、ウインドプロテクションとパフォーマンスの両面においてアップデートされている。

排気音にまでこだわった「HONDA CBR250RR」

ホンダスーパースポーツ「CBR250RR」最新鋭となる「HONDA CBR250RR」に搭載されるのは高回転・高出力化を追求した水冷4ストロークDOHC 4バルブ直列2気筒エンジン。バルブタイミングの見直しなどにより最高出力31kW/13,500rpmを達成し、ハイパフォーマンスな仕様となったスーパースポーツモデルは、6速トランスミッションを搭載。

ライディングを盛り上げるのはエンジンパフォーマンスだけではなく、排気音からもアゲアゲになってくるのはライダーだったらよく知った事実。新型の「HONDA CBR250RR」はそのサウンドにも注目。右側2本出しマフラーはサウンドチューニングを施し、迫力ある見た目以上に音でも気分を高揚させることに貢献。しかも全回転域において扱いやすく力強い走りを実現するマフラーとなっているのだ。

この記事のタグ

この記事を書いた人

坂東 漠

パーツデザイナー坂東 漠

スタンドがないと倒れる。ライダーの支えがないと自立できない。ライダーがいてもときにコケるといった2輪車の特性に魅了され、自転車、e-Bike、モーターサイクルの部品を開発。多くの人は気づかないが、それがないと成り立たないといったパーツを手がけている。

執筆記事一覧


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事