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【ひとり呑みの流儀】ホフディラン・小宮山雄飛が蕎麦屋で嗜む乙な“抜き”メニューとは!?

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ちょっと離れたお蕎麦屋さんへ行くのは、毎日呑むための言い訳(笑)

呑み始めはビールからではない。
「ビールスタートはどこか儀式的。人と一緒にいれば注文のしやすさもあって、とりあえずビールとなる。でもひとりで呑むとその必要性もないじゃないですか。だから料理に合わせて、いきなり熱燗というパターンもあります。蕎麦屋なら蕎麦焼酎の蕎麦湯割りとかですね」

ミュージシャンのホフディラン・小宮山雄飛さん

種類を問わず何でも呑むし、めちゃめちゃ呑む。休肝日を作ろうとしているが、現実的にはないそうだ。

毎日呑んでいたいタイプなので、ひとり呑みは特別なことではない。
「ひとりだと何杯呑もうと、もう一軒行こうとか、逆にこれでもう帰ろうとか、相手を気にしなくていい。自由が利く。お酒を呑むのって開放感を味わいたいからだと思うんです。友達と呑むのも嫌いじゃないけど、最後は何も気にしないでいい状態で呑まないと酔えないんです」
 
家でもひとり呑みするが、外呑みが多いという。
「ひとりで呑んでいるからといって酔っ払ってボーッとしているわけじゃなく、仕事の何らかを考えてたりするんです。そのとき近くに誰もいないというのが落ち着く。だからといって、ひとり家呑みだとインプットがない。逆に外で呑んでいると“粋なお客がいるなあ”とか、“おいしそうなお品書きだなあ”とか何かしら感じるものがある。気になっていた、ちょっと離れたお蕎麦屋さんへわざわざ行ってまで呑むのとかは、毎日呑むためのせめてもの言い訳なのかもしれませんね(笑)」

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