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【Jeepの電動化を知ってる?】 ラングラーからグラチェロまでJeepの最新プラグインハイブリッド❝4xe❞3モデルに一気乗り

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JeepのコンパクトPHEVを狙うならレネゲードで決まり!

【Jeepの電動化を知ってる?】 ラングラーからグラチェロまでJeepの最新プラグインハイブリッド❝4xe❞3モデルに一気乗り

ジープ レネゲード リミテッド 4xe ¥5,840,000

ふたつのモーターを搭載し、リアはモーターのみで駆動させる。EV走行可能距離は50kmで、ハイブリッドモードでの燃費は16km/Lとなっている。価格は584万円とお求めやすい。

【スペック】全長×全幅×全高:4,255×1,805×1,695mm ホイールベース:2,570mm 車両重量:1,790kg エンジン:直4DOHCターボ+モーター縦置 総排気量:1,331cc 最高出力:96kW(131PS)/5,500rpm 最大トルク:270Nm(27.5kg-m)/1,850rpm フロントモーター最高出力:33kW(45PS) フロントモーター最大トルク:53Nm/8,000rpm リアモーター最高出力:94kW(128PS) リアモーター最大トルク:250Nm/2,000rpm トランスミッション:6速AT 駆動方式:4WD

ジープファミリーの末っ子、レネゲード。4xeを最初に採用されたモデルでもある。コンパクトゆえ、4xeのメリットも引き立つ。

【Jeepの電動化を知ってる?】 ラングラーからグラチェロまでJeepの最新プラグインハイブリッド❝4xe❞3モデルに一気乗り

ガソリンモデル同様のインテリア。取り回しもよく、日本の道路事情にマッチするレネゲードの持ち味を継承している。

【Jeepの電動化を知ってる?】 ラングラーからグラチェロまでJeepの最新プラグインハイブリッド❝4xe❞3モデルに一気乗り

ジープのなかではコンパクトとはいえ、室内は広々としていて窮屈な感じは皆無。ゆったりとドライブすることができる。上質で座り心地のいいシートもジープならでは。

ジープが電動化するというのは衝撃的ではあったが、フタを開けてみればモーターの力強さを得たことで、ジープならではのタフで力強い走りがさらに引き立った感じだ。つまりベストマッチだったということ。燃費もよく、静粛性に優れるなどのメリットは多いことを再確認できた。

取材・文/近藤暁史 撮影/澤田和久

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  • Jeepは4xe(フォー・バイ・イー)と呼ばれるプラグインハイブリッドを積極的に展開
  • プラグインハイブリッドはレネゲードから始まり、ラングラー、グランドチェロキーに設定されている
  • ジープ ラングラー アンリミテッド ルビコン 4xeのEV走行は42kmまで可能だ。価格は1030万円
  • ジープ グランドチェロキー リミテッド4xeは2410kgという車重を感じさせない余裕のスペック
  • ジープファミリーの末っ子、レネゲード。4xeが最初に採用された
  • 4xeならでのポイントとして、ボンネットのブルーで縁取られたブラックアウトが入り、そこに4xeもセンスよくあしらわれる
  • ラングラーの世界観を味わえるインテリア。左ハンドルのみの設定
  • ステアリングの左側には「HYBRID/ELECTRIC(EV走行)/E-SAVE(バッテリーの使用を抑えながら充電)」の3つのボタンが備わる
  • 充電ポートはボディサイド、左前部に装備
  • ジープのもつタフさと上質さをうまく両立させたグランド チェロキーのインテリア
  • グランドチェロキーの4xeではセンター部分のモニターによって、現在の走行状況を知ることができる
  • 大ぶりで絶妙なクッションの効いたグランドチェロキーのシートはレザーのタッチも上質
  • ガソリンモデル同様のインテリア。レネゲードは取り回しもよく、日本の道路事情にマッチする
  • ジープのなかではコンパクトなレネゲードとはいえ、室内は広々としていて窮屈な感じは皆無

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この記事を書いた人

近藤暁史

ライター近藤暁史

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!

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