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「プレデターか!」ってツッコミたくなるBMWの新顔、『M 1000 RR』の恐ろしいまでの実力とは?

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カーボン・ファイバー製品を多用

「BMW M 1000 RR」は最高のラップ・タイムを達成させるため、足回りを最適化新型「M 1000 RR」はアルミ製のブリッジ・フレーム、フロントの倒立フォークとリアサスペンション・ストラットはレーストラックで最高のラップ・タイムを達成させるために最適化。最高速度は314km/hに達し、目の前を走り去るときは一瞬だ。きっと「プレデター」のように消えて瞬間移動しているように見えるに違いない。

「BMW M 1000 RR」はさまざまなパーツで軽量・高強度なカーボン・ファイバー製品を多用量産市販車で初めて採用となったMブレーキ・ダクトはブレーキ・キャリパーの温度を低下させる重要なパーツ。またMエアロ・ホイールはフロントホイール周辺に発生する乱流を抑制。250 km/h以上での走行時にマシンのポテンシャルをフルに引き出す。これらフロント周りのパーツはカーボン・ファイバー柄を前面に出したデザインとなっていて、そのほかエアボックスカバーやフロントスクリーン、リアフェンダー、タンクカバー、ピリオンシートカバーなどさまざまなパーツで軽量・高強度なカーボン・ファイバー製品を多用している。

「BMW M 1000 RR(エム・セン・アールアール)」スペック

「BMW M 1000 RR」の日本への導入は2023年夏頃と発表されている

全長×全幅×全高 2,085×899×1,224mm
シート高 832mm
定員乗車 2人
車両重量 193kg
エンジン 油冷/水冷4気筒4ストローク並列エンジン
総排気量 999cc
最高出力 156 kW(212 PS)/14,500rpm
最大トルク 113Nm/11,000rpm
メーカー希望小売価格 ¥3,849,500〜(税込)

怪物級「BMW M 1000 RR」のエンジンは、最高出力 156 kW(212 PS)/14,500rpm、最大トルク113Nm/11,000rpmを発揮
問い合わせ先
BMWカスタマー・インタラクション・センター フリーダイヤル0120-269-437 
URL  https://www.bmw-motorrad.jp/ja/models/m/m1000rr.html

文/坂東 漠 画像提供/ビー・エム・ダブリュー

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  • 【プレデターか!】ってツッコミたくなるBMWの新型、「M 1000 RR」の恐ろしいまでの実力!
  • 最高速度は314km/hに達する「BMW M 1000 RR」
  • 怪物級「BMW M 1000 RR」のエンジンは、最高出力 156 kW(212 PS)/14,500rpm、最大トルク113Nm/11,000rpmを発揮
  • 「M 1000 RR」のエアロダイナミクスは最高速度を大幅に向上させ、コーナーでのバンク時にもダウンフォースを大幅に増加
  • エアロダイナミクスの開発に重点を置き、風洞実験とロードテストに多くの時間を費やした「BMW M 1000 RR」
  • フェアリングの横に張り出した「BMW M 1000 RR」の独特な形状のエラがエアロダイナミクスに貢献
  • フェアリングの横に張り出した「BMW M 1000 RR」の独特な形状のエラがエアロダイナミクスに貢献
  • 「BMW M 1000 RR」はさまざまなパーツで軽量・高強度なカーボン・ファイバー製品を多用
  • 量産市販車で初めて採用となったMブレーキ・ダクトはブレーキ・キャリパーの温度を低下させる重要なパーツ
  • 「BMW M 1000 RR」は最高のラップ・タイムを達成させるため、足回りを最適化
  • 「BMW M 1000 RR」の日本への導入は2023年夏頃と発表されている

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この記事を書いた人

坂東 漠

パーツデザイナー坂東 漠

スタンドがないと倒れる。ライダーの支えがないと自立できない。ライダーがいてもときにコケるといった2輪車の特性に魅了され、自転車、e-Bike、モーターサイクルの部品を開発。多くの人は気づかないが、それがないと成り立たないといったパーツを手がけている。

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