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【集中連載】今語りたい名車 Car No.12 フォルクスワーゲン e-up!

「グランツーリスモ」シリーズのプロデューサー、山内一典さんが毎号1台のクルマを取り上げてその魅力を語るMonoMax連載「山内一典が選ぶ今語りたい名車、未来も語りたい名車」。
このたび、当連載がめでたく25回を迎えます。
そこで、これまで当連載で扱ってきた名車を本ブログにて1台ずつご紹介。

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第12回の名車はフォルクスワーゲン e-up!です。

「電気自動車の未来はあり!」と
素直に感じさせる小さな巨人

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フォルクスワーゲンのラインナップの中で最も小さなモデル、up!の電気自動車番がe-up!。
2015年の2月から日本国内に導入された、EVでは唯一の5ナンバー車である。
その基本的な成り立ちは、up!の車体のフロア下に18.7kWhのリチウムイオン電池を配置し、最大出力60kW(82ps/21.4kgm)のモーターに最大374Vの電圧を供給して走らせるというもの。
0-100km/hは12.4秒、最高速度は130km/h、航続可能距離はJC08モードでは185kmというのが基本的なスペックだ。
ノーマル、ECO、ECO+という3つの走行モードと、4段階の設定がある回生ブレーキシステムを備えており、走りの質と航続距離のバランスをドライバー自身がチョイスしながら走行することができる。
充電量ゼロの状態から満充電までは200Vの普通充電で約8時間、急速充電では30分で約80%を充電することが可能だ。
グレード分けはなく、価格は366万9000円。

●ここにも注目!

内外装ともに、基本的な成り立ちは通常のup!と大きくは変わらないものの、細かな変更が数多く施されている。

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外装では前後のバンパーがより空力を意識したデザインとされ、フロントバンパーの両サイドに「C」字型にLEDランプが配されるのが特徴。

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また室内では各部にEVモデルのイメージカラーであるブルーのアクセントが入れられており、センターコンソールにはエネルギーの流れをリアルタイムに表示するフローメーターが追加されている。
ちなみにボディカラーはホワイトのみ、室内はホワイト×ベージュ×グレイのみの設定だ。

取材・文/嶋田智之 撮影/池之平昌信
(本文の内容は2015年時点のもの)

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