MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2025年4月号

2025年3月7日(金)発売
特別価格:1,390円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax4月号 付録 エーグル 軽くて大きい!パッカブルトートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

“心地よい排気音”にベテランライダーも納得!400ccスーパースポーツの頂点、カワサキ「Ninja ZX-4RR KRT EDITION」新登場

執筆者:

排気音が心地いい! カワサキの最新400ccバイク

この記事の画像一覧を見る(9枚)

オートバイといったら、体に風を受け、その風を切り裂い走る感じが心地いいというのは想像しやすい。でも本当は、もっと心地いいのが自分のバイクから発する排気音。この「自分のバイク」っていうのが大きなポイントで、やっぱり他人のバイクの音はうるさく思えたり、どうでもよかったりする。ところがカワサキから新登場した「Ninja ZX-4R SE」と「Ninja ZX-4RR KRT EDITION」は、自分のバイクでもないのに排気音がめちゃくちゃイイ音なのだ。

「二輪の世界を広げる…待望の電動バイク」ホンダから原付二種タイプのパーソナル電動バイク“CUV e:”が登場!

400ccスーパースポーツの頂点

400ccスーパースポーツの頂点ともなる「Ninja ZX-4RR KRT EDITION」メーカーは「スクリーミング・インラインフォー・パワーの雄叫び」と表現しているが、コレ本当に400cc? と疑問に思えるくらいの排気音と、それに負けないくらいパワフルなエンジンを搭載しているのが、この新型モデル。音ばかり早そうで、エンジンはモッタリしている、なんてことはないのだ。

新設計の399cm³水冷4ストローク並列4気筒を搭載「Ninja ZX-4R SE」と「Ninja ZX-4RR KRT EDITION」に搭載されているエンジンは、新設計の399cm³水冷4ストローク並列4気筒。最新のテクノロジーが注ぎ込まれ、最高出力57kW(77PS)を回転数14,500rpmで発揮。

カワサキが新たに投入するスーパースポーツモデル

カワサキが新たに投入するスーパースポーツモデル軽快さとコンパクトネスを追求したフレーム、フロントデュアルディスクブレーキや高性能な前後サスペンションユニットを組み合わせた高次元コンポ―ネントを形成することでスーパースポーツらしい運動性能、ハンドリングを実現する「Ninja ZX-4R SE」と「Ninja ZX-4RR KRT EDITION」。
市販車400ccとは思えないほどの走りを見せる「Ninja ZX-4RR KRT EDITION」特別仕様車となる「Ninja ZX-4RR KRT EDITION」には、SHOWA BFRC-lite リヤショックアブソーバーとSFF-BPフロントサスペンションが搭載され、市販車400ccとは思えないほどの走りで、さらなる高みへと導いてくれる。

この記事のタグ

この記事を書いた人

坂東 漠

パーツデザイナー坂東 漠

スタンドがないと倒れる。ライダーの支えがないと自立できない。ライダーがいてもときにコケるといった2輪車の特性に魅了され、自転車、e-Bike、モーターサイクルの部品を開発。多くの人は気づかないが、それがないと成り立たないといったパーツを手がけている。

執筆記事一覧


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事