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【人気必至の中型バイク】普通二輪免許で乗れるトライアンフ「SPEED 400」&「SCRAMBLER 400 X」が待ち遠しい!

執筆者:

ロードスターの血統を受け継ぐモデル「スピード400」

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歴史ある英国のモーターサイクルブランド「トライアンフ」。クラシカルなスタイルがその代名詞となり、日本はもとより世界中でも人気となっている。だがこれまでトライアンフが展開していたモデルはいずれも大型モデルで、乗りたい!と思ってもその価格とともに大型二輪免許の敷居も高く、諦めてしまう人も少なくはなかった。だがそんなトライアンフのバイクに乗りたい普通二輪免許持ちの望みを叶えてくれるモデルが登場する。

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「SPEED 400」はロードスターの血統を受け継ぐモデルであり、「SCRAMBLER 400 X」はオフロードの源流となるスクランブラーのDNAを継承したモデルとなっている。そのサイズとともに価格も魅力的で、トライアンフオーナーになることを諦めてしまった人やスマートな外国車をファーストバイクにしたい人、また手軽にトライアンフのバイクを楽しみたい人は、是非期待して待って欲しいモデルとなっている。

無駄を削ぎ落としたスマートロードスター「SPEED 400」

スマートなカスタムスタイルのスピード400 レトロモダンなデザインに最新のテクノロジーが盛り込まれた398ccの水冷単気筒エンジンスマートなカスタムスタイルのボディに搭載されるのは、レトロモダンなデザインに最新のテクノロジーが盛り込まれた完全新設計となる398ccの水冷単気筒エンジンで、軽快な走りと印象的なエキゾーストノートを奏でライダーのテンションを上げてくれる。専用設計のフレームと高品質のサスペンションがニュートラルで安定感のあるハンドリングを実現、またエルゴノミクス設計によってビギナーからベテランまで幅広いライダーが理想的なライディングポジションを自然に取ることができ、バイクと一体感のある走りを楽しめる。

トライアンフのロゴが大胆に描かれたフューエルタンク ボディのスタイルに合わせたシンプルなデザインのマフラー足まわりは、軽量な17インチの10本スポーク鋳造アルミホイールが機敏なハンドリングを促し、ツインピストンラジアルキャリパーとフローティングディスク、そしてボッシュ製のABSを組み合わせによって確実な制動力をもたらしてくれる。街乗りからツーリング、そしてワインディングも楽しむことができ、オンロードライドを満喫させてくれる一台となっている。

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この記事を書いた人

安室淳一

ライター安室淳一

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。

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Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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