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【生産終了前、最後のチャンス】ルノー「ルーテシア」現行型の集大成となる特別仕様車が魅力的!

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もうひとつの特別仕様車「ルーテシア アントラクト Eテックフルハイブリッド」は、輸入車ナンバーワンの燃費性能を誇る「ルーテシア Eテックフルハイブリッド(E-TECH FULL HYBRID)」がベース。

もうひとつの特別仕様車「ルーテシア アントラクト Eテックフルハイブリッド」は、360度カメラや9スピーカーのBOSEサウンドシステムに加え、レザーシート、前席シートヒーターも特別装備Eテックフルハイブリッドは、メインモーター(駆動用)とHSG(ハイボルテージスターター&ジェネレーター)のふたつのモーターと1.6L自然吸気エンジンを、電子制御ドッグクラッチマルチモードATで繋いだパワートレーンを搭載。ダイレクトかつスムーズなドライブフィール、そして25.2km/Lという好燃費を実現している。

今回設定された特別仕様車「アントラクト」は、360度カメラや9スピーカーのBOSEサウンドシステムに加え、レザーシート、前席シートヒーターも特別装備。ボディカラーは「エディションフィナル」と同様、グリシストメタリック、ブルーアイロンメタリック、ルージュフラムメタリック、ブラングラシエの4色が設定されている。

BOSEサウンドシステムちなみに、車名の「アントラクト(ENTRACTE)」とは、オペラの幕間に流れる間奏曲のこと。観客はアントラクトが流れる幕間、劇場のバーやホワイエに集い、舞台について語り合いながら開演を待つ優雅な時間を過ごす。

特別仕様車「アントラクト」の車両価格は3,840,000円(ベース車両の250,000円高)と、こちらも魅力的な設定となっている。

特別仕様車「ルーテシア アントラクト Eテックフルハイブリッド」 スペック

全長×全幅×全高 4,075×1,725×1,470mm
ホイールベース 2,585mm
車両重量 1,310kg
エンジン 直列4気筒DOHC横置
総排気量 1,597cc
最高出力 67kW(91PS)/5,600rpm
最大トルク 144Nm(14.7kgf・m)/3,600rpm
メインモーター最高出力 36kW
メインモーター最大トルク 205Nm
トランスミッション 電子制御ドグクラッチ
駆動方式 FF
メーカー希望小売価格 ¥3,840,000(税込)

文/近藤暁史 写真提供/ルノー・ジャポン

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  • ルーテシア インテンスをベースに、360度カメラや9スピーカーのBOSEサウンドシステムなどを装備した特別仕様車「ルーテシア インテンス エディション フィナル」
  • ルーテシア インテンス エディションフィナル内装
  • もうひとつの特別仕様車「ルーテシア アントラクト Eテックフルハイブリッド」は、360度カメラや9スピーカーのBOSEサウンドシステムに加え、レザーシート、前席シートヒーターも特別装備
  • BOSEサウンドシステム

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この記事を書いた人

近藤暁史

ライター近藤暁史

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!

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