ゼロハリバートンの”ジェットセッターに人気のバッグのランキング”を発表します!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

kobayashi_tittle
人気ブランドやショップの「いま本当に売れているモノ」を紹介していく当連載。
第14回は、アタッシェケースの先駆者であるZERO HALLIBURTONです。
今回はゼロハリバートンの中で、2016年10月1日から10月30日までに売れた、ジェットセッターに人気のバッグのランキングを発表します!

第5位 SL-Series 94051-05

zero_sl-series94051-05
ゼロハリバートンと言えばコレでしょう。ブランドの代名詞でもあるアタッシェケースです。
アルミ製ならではの堅牢性と耐久性を持ちながら、内装にはオーガナイザーポケットを装備し、名刺、ガジェット類、A4サイズの書類などを収納できます。
ケースを閉じただけで自動的にロックされる「ワンロックシステム」により閉め忘れもありません。
一度は持ちたいアルミのアタッシェケース。名品です!
W42×H29×D9cm
¥55,000

第4位 PRF2 80713-01

zero_prf280713-01
すっかり市民権を得た感のあるビジネス対応のリュックです。
まず最大の利点はブリーフと違って、手に持つ必要が無いということです。
両手を開けたまま移動できるのは、ビジネスマンにとっては嬉しい限りですね。
さらに背面には、ムレにくい立体的な背面パッドを採用し、背負いやすく、疲れにくいです!
PCやタブレットも収納できて、ビジネスシーンでの使い勝手の良さが好評のバッグです。
W31×H45×D14cm
¥27,000

第3位 ZRA-X2 80575-09

zero_zra-x280575-09
ゼロハリバートン史上最軽量のトローリーケースです。
このトローリーは開けてみるとわかる、収納性に優れた特徴があります。
それを象徴するのが次のディティールです。
zero_%e8%9b%87%e8%85%b9%e5%bc%8f%e5%86%85%e8%a3%85
なんと、取り外し可能な蛇腹式の内装であることです!
蛇腹式の一番の良さは、トローリーケースを全て開けなくても荷物を取り出せることです。
これなら機内でガジェットを取り出したり、出張先で資料を渡す際にも、スマートにできます。
蛇腹式ポケットを外せばフルオープンのトローリーとして使用も可能なので、2泊前後の出張にも対応しています。
まさにジェットセッター向けの人気のバッグです。
ポリカーボネート×ABS樹脂
H40×W46×D24cm、31リットル、2.6kg
¥50,000

第2位 ZRO-Polycarbonate 94141

zero_zro-p94141-01
今年の6月末に発売されたばかりの新作のポリカーボネートスーツケースです。
ブランドの自国であるアメリカで生産を行い、アタッシェケースのディティールをデザイン面に落とし込み、ブランドの原点に立ち返ったモデルです。
デザインオフィスnendoによるデザイン監修モデルであるのも頷けます!
安定感のある双輪自在キャスターは360度回転し、快適な走行性を確保。
内装には、目隠しにもなる中仕切りが両面に付属し、小物の収納性を上げたポケットも完備しています。
zero_%e5%86%85%e8%a3%85%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%82%99%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%82%b5%e3%82%99%e3%83%bc
TSAロックのフラットカバーや、表面のダブルリブがアタッシェを彷彿とさせるディティールであり、オトコ心をくすぐります!
ポリカーボネート樹脂
外寸:H53×W36×D24 cm、30リットル、3.5kg
¥63,000

第1位 ZR-Geo2 95106-05

zero_zr-geo294106-05
加工法もパーツも新開発の、新しいアルミニウムモデルである「ZR-Geo2」。
特徴としては、伝統のダブルリブをさらに美しく進化させた、「Xリブ」や
ベンダー加工(折り曲げ加工)を用いた工法で、新たにデザインされたコーナーガードなど、クラシックでありながらモダンであることが感じられます。
zero_%e3%82%bf%e3%82%99%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%ab%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%81%e3%80%81%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%8f%e3%82%9a%e3%83%bc%e4%bb%98%e3%81%8d%e5%8f%8c%e8%bc%aa%e3%82%ad%e3%83%a3
さらにダイヤル式のラッチを完備しながら、ストッパー付きの双輪キャスターを搭載するという、アタッシェとトローリーを融合させたデザインであることが何よりも素晴らしいです!
使い込こんでいけば、アルミの質感がどんどんエイジングされて、持ち主と共に時を経ていけるこのモデル。
世界を股に掛けるビジネスマンにこそ持っていたただきたい、格上げジェットセッタートローリーケース。
堂々の1位です!
外寸:H61×W46×D25cm、58リットル、6.1kg
¥120,000

まとめ
創業は1938年と古く、何度かの改変を行い、「ゼロハリバートン」へとなりました。
ブランドを象徴するエピソードとしてアポロ計画の時に使用されたり、ハリウッド女優のマレーネ・ディートリヒの愛用、アメリカ合衆国大統領のみが所有できる重要機密事項が入ったブリーフケースもゼロハリバートン製など逸話も多くあります。
その多くに共通するのが、堅牢性、機密性、耐久性がすべてにおいて圧倒的であることです。
何をいれて、何を運ぶかは自身で決められますが、中身も無事に運べるとは限りません。
名品を時代にあったモノとして昇華し、提案していくゼロハリバートンならではこそ、安心して届けるという、想いも共に運んでくれるのではないでしょうか?

[問い合わせ先]
ゼロハリバートン カスタマーサービス
TEL:0120-729-007
http://zerohalliburton.jp/

スタイリスト 小林 知典

関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最新号のご案内

MonoMax 12月号

11月9日(土)
891円(税込)

MonoMax お得な定期購読はこちらから

今月の特別付録

大好評!SHIPSのコイン仕切り財布の使い方を動画で解説しま…