MonoMax(モノマックス) Web

モノマックス 人気記事ランキング

最新号のご案内

3月号通常号

3月号通常号

2024年2月8日(木)発売
特別価格:1,280円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web LINE NEWS
  • MonoMax 公式Twitter 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 田舎暮らしの本Web

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

【バイクマニアを唸らせるカワサキZの系譜】現代に蘇る750キラー!エキサイティングなZ900と軽快なZ650が新登場

執筆者:

マニアを唸らせるZの系譜。エキサイティングなZ900と軽快なZ650が新登場!

この記事の画像一覧を見る(5枚)

バイクマニアなら、一度は跨ってみたいと思うのがカワサキのZシリーズ。1972年に発売された900 Super4の型式名はZ1。このモデルから端を発するZシリーズは、いつでもマニアを熱くさせてくれています。テクノロジーの進化は日進月歩。50年以上経っても愛され続けるZシリーズですが、2輪で走るということ以外、大きく進化を続けています。空冷エンジンを搭載していたZシリーズはハイパフォーマンスを得るためにいまや水冷エンジン搭載が当たり前となりました。

操る悦びをもたらすハイパワーモデル

「Z900」はTFTカラー液晶ディスプレイ、スマートフォン接続機能、全灯LEDといった多数の先進装備を採用80年代に入るとライダーへの空力負担を軽減するカウルが装着されるようになったZシリーズ。しかしまだ大排気量空冷エンジンの時代ですから、装着されるのは小さなビキニカウルでした。やがて水冷エンジンのGPzが登場するとハーフカウル仕様となり、その後ZZRなどフルカウルモデルも登場してきます。

鋭いスロットルレスポンスで力強く吹け上がる水冷並列4気筒エンジンを搭載した「Z900」2024年モデルとなるZ900はライダーが風をもろに受けるネイキッドモデル。レーシーなシングルシートを思わせますが、段差の大きなタンデムシートも装着しています。フロントには外径300mmのデュアルセミフローティングペタルディスク/デュアル対向4ピストンを装着したφ41mm 倒立フォーク 、リヤは外径250mmペタルディスク/シングルピストンを装着したプリロード調整可能なホリゾンタルバックリンクを搭載。水冷並列4気筒エンジン、高剛性のシャーシと組み合わさることで、エキサイティングな走りを実現します。

この記事のタグ

モノマックスの記事をシェアする

関連記事

【“欲張り派”注目の新型バイク】街も旅も林道も楽しめるホンダのクロスオーバーモデル「NX400」が使える!

【Xスポーツ譲りの電動バイク】eパルクーラーってナンダ!? BMW「CE 02」をリスボンで体験してみた!

話題沸騰中の“ハーレー”を体験、カワサキの“注目必至”電動モデル ほか【バイクの人気記事 月間ベスト3】(2024年1月)

【電動バイク、キックボードのおすすめ】今乗るべき「最新&大注目の乗り物」ベスト5!移動が楽しくなること間違いなし

【ライダー待望のバイク】英国トライアンフの新型ミドルスーパースポーツ「デイトナ660」に注目必至!

【バイク オブ・ザ・イヤー】大賞は「普通二輪MT免許で乗れる“憧れ”の一台」に決定!注目ベスト4選

“災害や停電”の備えでも、“性能”で選んでも、ポータブル電源は「Jackery」一択!

【このビジネスバッグが高コスパすぎる!】シーンによって拡張できるジャック・ウルフスキンの新作!

【設置が簡単すぎて感動!※】パナソニックの壁掛けテレビで部屋が激変した![BEAMSスタッフの自宅改造計画!]

今月のモノマックス特別付録

【この付録のバッグが便利すぎる!】6つの仕切りでバッグの中身がすっきり美しい!

【この付録のバッグが便利すぎる!】6つの仕切りでバッグの中身がすっきり美しい!