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【驚きの300g!】ロイヤルホストのボリューム満点な肉厚ステーキほか、アメリカを感じるフュージョンセレクションを実食してみた

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サイドメニューはバターコーン、クリームスピナッチから選ぶことが可能ちなみにサイドメニューはバターコーン、クリームスピナッチのどちらかから選ぶことが可能。※¥583(税込)で単品販売も実施
ステーキのお皿の上はシンプルに完結していて、付け合わせが別皿で用意されているのも嬉しいです。

バターコーンは、素材本来の甘みとバターの香りがまろやかなのですが、カイエンペッパーの少しピリッとした辛味も効いていてクセになる味わいでした。甘さが前面に出ているにもかかわらず、ステーキの力強さに負けていないのがスゴイところ。

クリームスピナッチは、普段あまり食べる機会のないなぁという印象で、最初は味の想像がつきませんでした。ワクワク感が刺激されるサイドメニューにドキドキ。味のベースは、ベシャメルソース、牛乳、玉ねぎのみじん切り、バターのようですね。ほうれん草の苦味とほのかに香るガーリックが相性抜群。サイドメニューも食べ比べてみましたが、私はクリームスピナッチ派です! しかしながら、どちらもステーキと一緒に頬張りたくなる美味しさでした。

ステーキ専用のナイフも用意されていたさて、本題のステーキに戻りましょう。こちら、ステーキ専用のナイフも用意されています。切れ味がいいのが特長だそう。たしかに普段使っているナイフとは切り心地が異なっていて、口に運ぶ前から高揚感が増します。

専用ナイフで切った断面の様子。個人的に好みの焼き具合、焼き色にまたまたうっとり。これはもう美味しくないわけがないでしょ……!ステーキの美味しい食べ方として、岩塩や胡椒など色々楽しめるのですが、はじめは素材のままを味わいたく、何もつけずにいただきました。

専用ナイフで切った断面の様子あらかじめお肉を焼く前に、ニンニク、はちみつ、醤油、オリーブオイルを使った特製オイルが塗られているそうなのですが、その香りが食欲をそそる! これでもかというほどに香りを放っている!! そしてお肉の旨みが口いっぱいに広がった!!!

柔らかい食感なのですが、かなり肉厚なので、噛み応えも◎。全身で肉を食らっているぞ! というワイルドな気持ちになることができます。

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この記事を書いた人

観山 栞

ライター観山 栞

ウェブを中心に活動中。グルメ、アート、インテリア雑貨、ファッション、スニーカーなど得意ジャンルは幅広い。商品開発担当者へのインタビューなど、取材経験も豊富。趣味はスイーツ巡りや美術館に行くこと。

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