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【次に目指すなら、島根・奥出雲へ】 伝統工芸、おすすめ土産、癒しスポットも……『山々の恵と匠の技に出会う旅 vol.2』

執筆者:

伝統の技で作る手打ちで鍛え上げた包丁に見惚れる!

雲州幸光刃物(楠鍛錬工場)高品質な鋼として世界的に有名な安来鋼を使い、代々受け継がれてきた鍛錬技法で製造される手打ち包丁を中心に生産している雲州幸光刃物(楠鍛錬工場)』。するどい切れ味が長く持続し、粘りがあり刃こぼれしにくいのが特長。

「伝統的な技術を用いて、包丁を手作業で製造する過程を見学させてもらい、人の手によってのみ生み出されるものの貴重さを強く感じることができました」

雲州幸光刃物(楠鍛錬工場)「真っ赤に熱した鋼を叩き鍛える作業は、スピード勝負でありながらも、非常に繊細なものでした。長年の経験と勘が仕事に大きく影響していることを感じました。鋼と対話しながら命を吹き込んでいるような姿に感動しました」

DATA
『雲州幸光刃物(楠鍛錬工場)』
島根県仁多郡奥出雲町大呂1004-3
TEL:0854-52-1260
https://r.goope.jp/yukimitsu/

手仕事のぬくもりを感じる一点物の鍛造品に出会う!

鍛冶工房 弘光江戸時代から鍛冶を営み、現在でも出雲鍛造の伝統を受け継いでいる『鍛冶工房 弘光』。現在は、あかりを中心とした工芸品、インテリア用品などをメインに作っています。

「特別に工房と作業を見学させていただきました。様々な種類の道具類が所狭しと並んでいる最高にカッコいい工房で、自然で見事な職人さんの手さばきに見入ってしまいました」

鍛冶工房 弘光蝋燭を灯すと皿を通して灯りが広がる透かし燭台。「炎とふんわり映し出される影のコントラストが素敵で、いつまでも眺めていたい美しさ。プレゼントにも最適です」 

DATA
鍛冶工房 弘光』
島根県安来市広瀬町布部1168-8
TEL:0854-36-0026
https://kaji-hiromitsu.com/

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この記事を書いた人

鈴木恵理子

ライター・エディター鈴木恵理子

11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。

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Website:https://monomax.jp/

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