MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2025年5月号

2025年4月9日(金)発売
特別価格:1,350円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax5月号 付録 ナノ・ユニバース 2層式トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

特集トレンドモノ3選

【本当にうまい即席麺】マニアが薦める「一度は食べてほしい」極上のご当地インスタントラーメン3選

執筆者:

1. 福岡県「ラーメン仮面」(長尾製麺)

1. 福岡県うきは市「ラーメン仮面」(長尾製麺)

長尾製麺
「ラーメン仮面」
¥350(税抜)

福岡は筑後地方に位置する「うきは市」。ここは良質の水が豊富なエリア。江戸時代から水車を使って地元小麦の生産&加工が伝統的に続く麺どころ。その中でも200年続く麺工房が放つ一杯がコレ!

1. 福岡県うきは市「ラーメン仮面」(長尾製麺)パッケージはふざけていますが、私が36年間食べ続けてきた中でTOP5に入るガチで麺がうまい恐るべき「ラーメン仮面」。麺はオーナー&職人の長尾さんが1本1本丁寧に作る小麦の香りがたまらないストレート麺。

1. 福岡県うきは市「ラーメン仮面」(長尾製麺)スープは豚骨をしっかりと炊き上げた口当たりは良いが旨みと余韻が強いスープ。「タソガレ」は豚骨スープがメイン、「チキトン」は鶏と豚骨の合わせスープ。食べやすいのであっという間に完食するのが怖いくらい。

1. 福岡県うきは市「ラーメン仮面」(長尾製麺)取り扱いするお店が少ないのは生産量によるもの。丁寧かつ繊細な伝統の家内制手工業の工場を見学したい方はワタクシのYouTubeに取材した動画がありますのでよかったらぜひ。

この記事のタグ

この記事を書いた人

大和イチロウ

食文化研究家大和イチロウ

趣味として、時にはカップ麺や袋麺の監修を手がける“中の人”として、日々インスタントラーメンにまみれているラーメンマニア。即席麺「一日一麺」を掲げ、36年で25,000食を実食。その足と舌で日本全国から集めた絶品のご当地袋麺を取り扱う専門店・やかん亭代表。

執筆記事一覧


X:@yamato160

Instagram:@yamato160

Website:https://yakantei.com/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事