MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2025年5月号

2025年4月9日(金)発売
特別価格:1,350円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax5月号 付録 ナノ・ユニバース 2層式トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

スタイル◎のストリートバイク。英国生まれの新興ブランド「マットモーターサイクルズ」のクール&レトロなマシンが超カッコイイ!

執筆者:

クラシカルなスタイルにダークカラーを纏い、新型エンジンを搭載、街に馴染み、個性も主張できるスタイリッシュな一台

この記事の画像一覧を見る(15枚)

輸入車は敷居が高く、また高級で手が出しづらいと考えているライダーは多い。しかし近年では、車体が軽くて扱いやすく、価格も比較的リーズナブルなモデルが登場して、新たな世代のライダーたちから支持されるようになってきている。

ハーレーダビッドソンやBMWにトライアンフとメジャーどころのモデルももちろん良いが、今回ご紹介するのは、この春に開催された東京モーターサイクルショーにて、多くの新たな世代のライダーたちの視線を集めていた、英国生まれの新興モーターサイクルブランド“マットモーターサイクルズ”のニューモデル「DRK-01」。クラシカルなスタイルにダークカラーを纏い、新型エンジンを搭載、街に馴染み、個性も主張できるスタイリッシュな一台となっている。

「ペダルがない自転車!?」シティモビリティの新機軸となる“漕がない自転車”モペロ・ミニ・カーゴを試乗してみた

クール&レトロが新世代ライダーに刺さるストリートマシン

クールで、取り回しが楽で、レトロな街乗りバイクが欲しい。そんな作り手の想いを実現していく形でブランドは始まった2016年にブランドをスタートさせたマットモーターサイクルズ 、クールで、取り回しが楽で、レトロな街乗りバイクが欲しい。そんな作り手の想いを実現していく形でブランドがはじまり、手の出しやすいスタイリッシュでカスタマイズの可能性を秘めた様々なモデルをこれまで展開してきている。

”映える”ストリートマシンとして人気その特徴は、クラシカルかつカスタムメイドされた雰囲気を持つスタイルに空冷のエンジンを搭載し、車体は扱いやすく、走りは“速さ”を求めるというよりも“乗る”ことを愉しむような仕上げとなっている。特にそのスタイリッシュな見た目は、若いライダーを中心とした新世代のライダーたちに響き、“映える”ストリートマシンとして人気となっている。

この記事のタグ

この記事を書いた人

安室淳一

ライター安室淳一

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。

執筆記事一覧


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事