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「サステナブルの現在地と未来」パタゴニア、ビームス…人気ブランドの取り組みを“知る”ことで見えてきた、その真の姿勢とは?

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1.「モノの消費を減らそう」という取り組み【 パタゴニア / Worn Wear 】

【 パタゴニア / Worn Wear 】Photo Credit:©yutakono

Photo Credit:©yutakono

製品製造と自然環境の関係性を見つめ続けてきたパタゴニアでは、全体的なモノの消費を減らす「Worn Wear」という取り組みを実施。不要になったパタゴニア製品を買い取り、中古製品や修理・リメイクしたリクラフテッド製品として販売。製品のケアやリペアの方法を積極的に広めて長寿命化を促したり、リアル店舗で買取やリペアなどを実践するポップアップストアを開催したりと、さまざまな方法で理念を広めている。

【 パタゴニア / Worn Wear 】Photo Credit:©yutakono

Photo Credit:©yutakono

全国の店舗やアウトドアフィールドなど、さまざまな場所で不定期にツアーを実施。「新品よりもずっといい」という理念を伝えている。

【 パタゴニア / Worn Wear 】Photo Credit:©yutakono

Photo Credit:©yutakono

写真はパタゴニア 東京・渋谷のポップアップストアの様子。ウェアの縫製修理やスタッフのサポートによるセルフリペア体験を味わえた。

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この記事を書いた人

横山博之

ライター横山博之

カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。

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