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「サステナブルの現在地と未来」パタゴニア、ビームス…人気ブランドの取り組みを“知る”ことで見えてきた、その真の姿勢とは?

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2. コットン原料の栽培から関わっていく【ビーミング by ビームス / 綿花プロジェクト 】

【ビーミング by ビームス / 綿花プロジェクト 】国産の綿花がほとんどない現状を憂い、「大切なヒトが安心して選べる洋服をつくり続けたい」という思いからスタートしたのが、ビーミング by ビームスの「綿花プロジェクト」だ。SDGsの目標のひとつに掲げられている「つかう責任」や「つくる責任」を考え、次世代へつなげることが趣旨。スタッフ自らの手で畑を耕し、種を蒔き、雑草を取り除き、国産綿花を栽培。育てられた綿を使って、オリジナルアイテムを生み出していく。

【ビーミング by ビームス / 綿花プロジェクト 】和歌山にある綿花畑で栽培。耕作から綿花の収穫までは約8カ月。初回時は約80キログラムのコットンを収穫できたという。

【ビーミング by ビームス / 綿花プロジェクト 】昨年、同プロジェクト生まれの無農薬コットンの製品化を実現。今年もベーシックライン「シンプルイェット」からTシャツが登場。

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この記事を書いた人

横山博之

ライター横山博之

カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。

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