力強さと扱いやすさを両立させたスマートな走り
シンプル&クリーンを感じさせるボディに搭載されるパワーユニットには、Honda独自開発のモーターを採用。磁気回路と構造の最適化によって、高効率化を図りながら、力強さと扱いやすさを両立し、最高出力6.0kWを実現している。
またライディングモードが搭載され、「STANDARD」、「SPORT」「ECON」とさまざまな走行状況や好みに応じてモードの切り替えも可能となっている。さらに後進をモーターでアシストしてくれる「リバースモード」も備え、狭い場所や傾斜地での切り返しなどでの車体操作の負担を減らしてくれるのも嬉しいところ。
バッテリーはHonda Mobile Power Pack e: をシート下に2個備え、一充電で可能な走行距離は57km(60km/h定地走行テスト値)、街乗りがメインであれば、十分カバーできる範囲のものとなっている。
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この記事を書いた人
ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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