399cc「LC4c」エンジン搭載。悪路も高速もこなす驚異の走破性

ラリーからインスピレーションを受けた本格的なデザインのボディには、399ccの最新世代「LC4cエンジン」が搭載されている。 このエンジンは強力なパワーとスムーズな加速が特徴で、軽量なボディと相まって、高いパフォーマンスを発揮してくれる。
また、特別なライディングモードとして「オフロードモード」が搭載されている点も見逃せない。 このモードのポイントは、後輪のスリップがある程度許容されることだ。 これにより、ぬかるんだ水たまりや砂地なども楽に走破することが可能になる。 さらに「オフロードABS」も有効となり、後輪をロックさせてコーナーに滑りこむといったアクションも可能となる。
ツーリング性能も充実している。 フューエルタンクの容量を14Lとすることで十分な航続距離を確保し、優れた燃費性能と合わせて遠距離移動も安心して楽しむことができる。 さらにクルーズコントロールシステムも搭載されており、ロングライドを快適にサポートしてくれる。
この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事

















