モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年2月号

2026年1月8日(木)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax2月号 付録 アーバンリサーチドアーズ トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【免許不要】パナソニックの本気!初の自転車型「特定小型原付」MUが快適すぎて感動級

執筆者:

コンパクトなのにパワフル! 重心安定設計で「ふらつかない」

操作方法はシンプルで、電源を入れたら走行モードを選択し、右側のスロットルグリップを回すと走り出す。車体サイズはコンパクトな自転車とほぼ同じで、車両重量は24kgと軽量です。 この軽いボディに、定格出力250Wのマイルドな出力特性を持つモーターを搭載。タイヤは20インチの幅広タイプを備えており、小径車特有のふらつきを抑えた、安定感のある走りを実現しています。

1回のフル充電で走行可能な距離は、最長約40km。 長距離ツーリング向けではありませんが、ちょっとした街乗りや買い物等での使用であれば十分に対応できるスペックです。

また、設計にもパナソニックのノウハウが光ります。 容量16Ahのバッテリーはシートポスト後部、モーターはバッテリーの下部に配置。重心をセンターに集めることで、走行時の安定感を高めています。

安定感のある走りを実現する20インチの幅広タイヤ坂道発進時にセンサーによって出力を抑えてウィリーを軽減させるシステムも備えるドライブユニットには、「車道モード(最高20km/h)」と「歩道モード(最高6km/h)」の2種類を用意。 12度の傾斜も登れる力強さに加え、坂道発進時にはセンサーが出力を制御し、前輪が浮く(ウィリーする)のを防ぐシステムも搭載しています。

さらに、フレームは乗り降りのしやすさにこだわったU字型を採用。 スカートを履いた女性や小柄な人でも、またぎやすく安心して乗ることができる設計はさすがです。

この記事のタグ

この記事を書いた人

安室淳一

ライター安室淳一

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。

執筆記事一覧


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事