【強靭】アルミより強い!? 一生モノとなり得る「GFRP」素材の魅力

レースシーンから日常まで、すべてのライダーを守るために「Passive Safety(万が一への備え)」と「Active Safety(事故を未然に防ぐ性能)」という思想をもとに製品を作ってきたSHOEI。その知見と技術が、このキャリーケース「X-CORE」にも惜しみなく注ぎ込まれている。

最大の特徴は、ヘルメットの設計開発・製造で培われた衝撃吸収技術の応用だ。 素材には、強靭な「GFRPマテリアル(ガラス繊維強化プラスチック)」を採用。その堅牢性は驚異的ですらある。 高さ3mから3kgの鋼鉄ストライカーを落下させ、貫通や破損の有無を確認する試験を実施したところ、一般的なキャリーケース素材であるアルミニウムやポリカーボネイトが貫通してしまう中、このGFRPは表面にわずかな跡が残るだけだったという。
さらに、コーナーガードとロゴにはアルミ素材を使用して高級感を演出。シンプルながらも質感にこだわったスタイルは、所有感を十分に満たしてくれる。 また、高級感のあるアタッシュケース風のフレーム開閉式を採用し、強固なフレームによって防犯性と耐久性を高めている点も魅力だ。
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この記事を書いた人
ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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