モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年2月号

2026年1月8日(木)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax2月号 付録 アーバンリサーチドアーズ トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【SHOEIの本気が常識を覆す】ヘルメットの技術で荷物を守る!?「アルミより強い」最強キャリーケース・X-COREが誕生

執筆者:

【強靭】アルミより強い!? 一生モノとなり得る「GFRP」素材の魅力

ヘルメットの設計開発、製造で培われた衝撃吸収技術をキャリーケースに応用素材には、強靭なGFPRマテリアル(ガラス繊維強化プラスチック)を採用レースシーンから日常まで、すべてのライダーを守るために「Passive Safety(万が一への備え)」と「Active Safety(事故を未然に防ぐ性能)」という思想をもとに製品を作ってきたSHOEI。その知見と技術が、このキャリーケース「X-CORE」にも惜しみなく注ぎ込まれている。

アタッシュケース風のフレーム開閉式を採用海外旅行でも施錠したままで保安検査が受けられるTSロックも採用最大の特徴は、ヘルメットの設計開発・製造で培われた衝撃吸収技術の応用だ。 素材には、強靭な「GFRPマテリアル(ガラス繊維強化プラスチック)」を採用。その堅牢性は驚異的ですらある。 高さ3mから3kgの鋼鉄ストライカーを落下させ、貫通や破損の有無を確認する試験を実施したところ、一般的なキャリーケース素材であるアルミニウムやポリカーボネイトが貫通してしまう中、このGFRPは表面にわずかな跡が残るだけだったという。

高さ3mから鋼鉄ストライカー3kgを落下させ、貫通や破損の有無を確認する試験において表面にわずかな跡が残るだけという堅牢さを照明さらに、コーナーガードとロゴにはアルミ素材を使用して高級感を演出。シンプルながらも質感にこだわったスタイルは、所有感を十分に満たしてくれる。 また、高級感のあるアタッシュケース風のフレーム開閉式を採用し、強固なフレームによって防犯性と耐久性を高めている点も魅力だ。

この記事のタグ

この記事を書いた人

安室淳一

ライター安室淳一

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。

執筆記事一覧


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事